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06_参考資料3_令和7年度障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業報告書 (28 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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・ 同委員会では、現場の意見や経営執行会議での議論をもとに毎
年テーマを決めて取組を実施。現在は勤怠管理システムの更新
について議論している。
【日報システム】
・ 年 1 回の研修を継続して実施している。
・ 月 1 回利用者本人とシステムの画面を見ながら振り返りを実
施。気づきや次の支援の方向性を共有している。
取組を振り返って
【記録ソフト】
・ 生産性向上とは、単なる業務効率の追求ではなく、職員一人一
人がより良い支援を考え、利用者一人ひとりの人生に寄り添う
ための時間と余裕を生み出すことであると考えている。ICT の
導入は、そのための手段である。
・ 導入当初は、戸惑いや現場ごとに理解度の差もあったが、現場
の声を丁寧に拾い上げながら改善を重ねていくことで、
「ICT
を使う業務」から「ICT を活かして支援を高める業務」へと意
識が変化した。
【日報システム】
・ 利用者本人の自己記録を日々見える化することで、早期の対応
が可能となり、症状悪化を防ぐことができている。
・ 訪問看護や企業とも情報共有することができ、チームケアの向
上にも役立っている。
・ 利用者によっては、使いたがらない方もいるため、その対応を
どうしていくかが、今後の課題。
・ 自己表現することが苦手な精神障害の方にとって有効なツール
である一方で、就労後はシステムがない環境に行くことを想定
し、本人が自身の状態を口頭で発信できることも必要だという
意見もある。
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年テーマを決めて取組を実施。現在は勤怠管理システムの更新
について議論している。
【日報システム】
・ 年 1 回の研修を継続して実施している。
・ 月 1 回利用者本人とシステムの画面を見ながら振り返りを実
施。気づきや次の支援の方向性を共有している。
取組を振り返って
【記録ソフト】
・ 生産性向上とは、単なる業務効率の追求ではなく、職員一人一
人がより良い支援を考え、利用者一人ひとりの人生に寄り添う
ための時間と余裕を生み出すことであると考えている。ICT の
導入は、そのための手段である。
・ 導入当初は、戸惑いや現場ごとに理解度の差もあったが、現場
の声を丁寧に拾い上げながら改善を重ねていくことで、
「ICT
を使う業務」から「ICT を活かして支援を高める業務」へと意
識が変化した。
【日報システム】
・ 利用者本人の自己記録を日々見える化することで、早期の対応
が可能となり、症状悪化を防ぐことができている。
・ 訪問看護や企業とも情報共有することができ、チームケアの向
上にも役立っている。
・ 利用者によっては、使いたがらない方もいるため、その対応を
どうしていくかが、今後の課題。
・ 自己表現することが苦手な精神障害の方にとって有効なツール
である一方で、就労後はシステムがない環境に行くことを想定
し、本人が自身の状態を口頭で発信できることも必要だという
意見もある。
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