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資料 就労系サービスに係る報酬・基準について (72 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76389.html
出典情報 障害福祉報酬改定検討チーム(第64回 9/28)《厚生労働省》
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【論点1】スコア方式による評価項目の見直しについて
(参考)見直しのイメージ
評価指標

備考

A. 主たる項目
①労働時間

1日の平均労働時間により評価

現行より割合を下げる

②生産活動

前年度及び前々年度における生産活動収支の状況により評価

現行より割合を下げる

③障害程度

利用者の障害の程度により評価

新規

B. 従たる項目
④地域連携活動

地元企業と連携した高付加価値の商品開発等地域と協働した生産活動、
研修講師等の地域貢献活動の取組実績により評価
※施設外就労についても、この項目の中で評価

⑤個別支援

利用者の個別の状況等に応じ、利用者本位の支援を行った場合に評価

内容を充実させる

⑥多様な働き方

利用者が多様な働き方を実現できる制度の整備状況により評価

⑦支援力向上
(支援体制)

職員のキャリアアップの機会を組織として提供している等、支援力向上に
係る取組実績により評価

⑧事業の透明性

第三者評価等を行った場合や児童系サービスで導入されている自己評価を
行った場合などに評価

新規

⑨経営改善計画

経営改善計画の作成状況により評価

継続

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