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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~改正後全文 (67 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html |
| 出典情報 | 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》 |
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かした支援や連携を行っている。
(2)中堅・シニア世代を中心とした取組
総合的な診療能力を高めるためのリカレント教育は、医師が診療を継続しながら、
総合的な診療について学び直しを行うものであり、中堅以降の様々な診療科の医師を
主な対象としている。
厚生労働省は、関係学会や病院団体等が協力し、
・総合的な診療能力を有する医師としてのスキル向上の魅力の発信
・他分野の知識や診療のコツを学べる研修の提供
・診療を行いながら経験を積める OJT(On-the-Job Training)の場の提供
等の取組を一体的に実施するリカレント教育事業に取り組むこととしている。
都道府県は、関係学会や病院団体等が実施するリカレント教育に関する管内における
取組状況を把握し、医師や医療機関に周知を行うなど、学会等によるリカレント教育
を活用することで、管内における総合的な診療能力を有する医師の養成を図ることが
考えられる。
① 管内の医療機関における取組状況の把握
リカレント教育の管内の受講者数等の把握と合わせて、受講者に OJT の場を提供す
る医療機関を把握することは重要である。
都道府県は、こうした管内の受講者の傾向、OJT の場を提供する施設の規模や分布
状況等を分析することで、効果的な周知のための対象や手段の検討や、受講者または
OJT の場を提供する医療機関に対する適切な支援の検討が可能となる。
② リカレント教育の周知
医師を対象としたアンケート調査によると3割を超える医師がリカレント教育に
関心を示しており(図9)、また、総合的な診療能力を習得する上で必要な支援とし
て、半数を超える医師が「研修プログラムや指導教育制度の紹介」と回答している(図
10)。こうしたことから、管内の受講者数の増加に向けて、医師にリカレント教育の
情報提供を行うこと、その際、各種団体が実施しているリカレント教育のパンフレッ
トやホームページを活用することは効果的であると考えられる。
また、管内のリカレント教育の体制を充実させるため、都道府県から医療機関に対
し、リカレント教育の一環として医療機関が担うことのできる役割について情報提供
を行うことも効果的であると考えられる。
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(2)中堅・シニア世代を中心とした取組
総合的な診療能力を高めるためのリカレント教育は、医師が診療を継続しながら、
総合的な診療について学び直しを行うものであり、中堅以降の様々な診療科の医師を
主な対象としている。
厚生労働省は、関係学会や病院団体等が協力し、
・総合的な診療能力を有する医師としてのスキル向上の魅力の発信
・他分野の知識や診療のコツを学べる研修の提供
・診療を行いながら経験を積める OJT(On-the-Job Training)の場の提供
等の取組を一体的に実施するリカレント教育事業に取り組むこととしている。
都道府県は、関係学会や病院団体等が実施するリカレント教育に関する管内における
取組状況を把握し、医師や医療機関に周知を行うなど、学会等によるリカレント教育
を活用することで、管内における総合的な診療能力を有する医師の養成を図ることが
考えられる。
① 管内の医療機関における取組状況の把握
リカレント教育の管内の受講者数等の把握と合わせて、受講者に OJT の場を提供す
る医療機関を把握することは重要である。
都道府県は、こうした管内の受講者の傾向、OJT の場を提供する施設の規模や分布
状況等を分析することで、効果的な周知のための対象や手段の検討や、受講者または
OJT の場を提供する医療機関に対する適切な支援の検討が可能となる。
② リカレント教育の周知
医師を対象としたアンケート調査によると3割を超える医師がリカレント教育に
関心を示しており(図9)、また、総合的な診療能力を習得する上で必要な支援とし
て、半数を超える医師が「研修プログラムや指導教育制度の紹介」と回答している(図
10)。こうしたことから、管内の受講者数の増加に向けて、医師にリカレント教育の
情報提供を行うこと、その際、各種団体が実施しているリカレント教育のパンフレッ
トやホームページを活用することは効果的であると考えられる。
また、管内のリカレント教育の体制を充実させるため、都道府県から医療機関に対
し、リカレント教育の一環として医療機関が担うことのできる役割について情報提供
を行うことも効果的であると考えられる。
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