よむ、つかう、まなぶ。
医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~改正後全文 (64 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html |
| 出典情報 | 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
○ また、中堅・シニア世代の、臓器別の専門的な診療に従事してきた医師を主な対象
として、その後のキャリアにおいて総合的な診療能力を持つ医師として活躍するため
に必要な研修等を提供するリカレント教育に関する補助事業を令和7年度より開始
している。
○ 都道府県が、地域において必要な診療を担う医師の育成や確保に関与するに当たっ
ては、以上のような国や関係者による既存の取組を踏まえ、都道府県が担うことがで
きる役割の範囲で必要な取組を進めることが重要であると考えられる。
○ また、総合的な診療能力を有する医師に求められる役割については、医療機関の規
模等によっても異なることが示唆されており(図8)、地域の状況によっても異なる
場合がある。地域においてどのような医師が必要とされているか、また、大学等の総
合診療専門医等の養成拠点における取組や各種団体によるリカレント教育プログラ
ム等のそれぞれの取組においてどのような医師を養成することができるのかを把握
することにより、都道府県として効果的な取組を検討することが重要である。
64
として、その後のキャリアにおいて総合的な診療能力を持つ医師として活躍するため
に必要な研修等を提供するリカレント教育に関する補助事業を令和7年度より開始
している。
○ 都道府県が、地域において必要な診療を担う医師の育成や確保に関与するに当たっ
ては、以上のような国や関係者による既存の取組を踏まえ、都道府県が担うことがで
きる役割の範囲で必要な取組を進めることが重要であると考えられる。
○ また、総合的な診療能力を有する医師に求められる役割については、医療機関の規
模等によっても異なることが示唆されており(図8)、地域の状況によっても異なる
場合がある。地域においてどのような医師が必要とされているか、また、大学等の総
合診療専門医等の養成拠点における取組や各種団体によるリカレント教育プログラ
ム等のそれぞれの取組においてどのような医師を養成することができるのかを把握
することにより、都道府県として効果的な取組を検討することが重要である。
64