よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~改正後全文 (65 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(図8)

出典:令和6年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研
究事業))「総合的な診療能力を有する医師の活躍推進方策に関する調査研究」(研究
代表者:小林大輝)
○ それぞれのキャリアステージの医師を対象とした取組の中で、都道府県が担うこと
ができる役割の具体的な例としては、以下のようなものが挙げられる。
(1)若手医師を中心とした取組
① 医学生等への情報提供
地域枠入学者を含む医学生や若手医師を対象とし、セミナーの開催などにより総合
診療の魅力を発信することは、総合診療専門医の取得を希望する者を増加させるだけ
でなく、臓器別・疾患別専門医を取得する者が総合診療の必要性を理解すること、セ
カンドキャリアの選択肢として総合診療への従事を考慮すること等につながること
が期待できる点でも有用であると考えられる。魅力の発信とともに、県内で総合的な
65