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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~改正後全文 (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html |
| 出典情報 | 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》 |
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(※3)地域の期待受療率=
∑ (全国の性年齢階級別調整受療率10(※4) × 地域の性年齢階級別人口)
地域の人口
(※4)全国の性年齢階級別調整受療率
= 無床診療所医療医師需要度(※5) × 全国の無床診療所受療率
+ 全国の入院受療率
(※5)無床診療所医療医師需要度=
マクロ需給推計における外来医師需要11
全国の無床診療所外来患者数(※6)
マクロ需給推計における入院医師需要12
全国の入院患者数
(※6)全国の無床診療所外来患者数
= 全国の外来患者数
×
初診・再診・在宅医療算定回数[無床診療所]
初診・再診・在宅医療算定回数[有床診療所・無床診療所]
○ さらに、患者の流出入に基づく増減を反映するために、(※4)全国の性年齢階級
別調整受療率を、次のように修正を加えて計算を行うこととする。都道府県において
は、この無床診療所及び入院患者における流入数及び流出数について、患者流出入の
ある都道府県間及び都道府県内の二次医療圏間で調整の上、厚生労働省に報告するこ
ととする。
10
性年齢階級別の受療率を算出する際に、入院受療率と外来受療率を同一の基準で比較す
るために、マクロ需給推計に基づいて無床診療所における外来患者と、病院及び有床診療
所における入院患者それぞれの一人当たりに発生する需要の比を、無床診療所医療医師需
要度として用いることとした。この無床診療所医療医師需要度を乗じた無床診療所受療率
と入院受療率の合計を、性年齢階級別調整受療率として、性年齢階級ごとの医療需要を表
す指標として用いることとする。
11
マクロ需給推計における外来医師需要は、無床診療所における外来医療需要の推計を行
っている。
12
マクロ需給推計における入院医師需要は、病院及び有床診療所における入院医療需要の
推計を行っているものであるが、病院及び有床診療所における外来医療需要においては、
入院需要の一部として推計している。
18
∑ (全国の性年齢階級別調整受療率10(※4) × 地域の性年齢階級別人口)
地域の人口
(※4)全国の性年齢階級別調整受療率
= 無床診療所医療医師需要度(※5) × 全国の無床診療所受療率
+ 全国の入院受療率
(※5)無床診療所医療医師需要度=
マクロ需給推計における外来医師需要11
全国の無床診療所外来患者数(※6)
マクロ需給推計における入院医師需要12
全国の入院患者数
(※6)全国の無床診療所外来患者数
= 全国の外来患者数
×
初診・再診・在宅医療算定回数[無床診療所]
初診・再診・在宅医療算定回数[有床診療所・無床診療所]
○ さらに、患者の流出入に基づく増減を反映するために、(※4)全国の性年齢階級
別調整受療率を、次のように修正を加えて計算を行うこととする。都道府県において
は、この無床診療所及び入院患者における流入数及び流出数について、患者流出入の
ある都道府県間及び都道府県内の二次医療圏間で調整の上、厚生労働省に報告するこ
ととする。
10
性年齢階級別の受療率を算出する際に、入院受療率と外来受療率を同一の基準で比較す
るために、マクロ需給推計に基づいて無床診療所における外来患者と、病院及び有床診療
所における入院患者それぞれの一人当たりに発生する需要の比を、無床診療所医療医師需
要度として用いることとした。この無床診療所医療医師需要度を乗じた無床診療所受療率
と入院受療率の合計を、性年齢階級別調整受療率として、性年齢階級ごとの医療需要を表
す指標として用いることとする。
11
マクロ需給推計における外来医師需要は、無床診療所における外来医療需要の推計を行
っている。
12
マクロ需給推計における入院医師需要は、病院及び有床診療所における入院医療需要の
推計を行っているものであるが、病院及び有床診療所における外来医療需要においては、
入院需要の一部として推計している。
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