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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~改正後全文 (57 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html |
| 出典情報 | 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》 |
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(図1)
出典:令和5年度厚生労働行政推進調査事業費補助金厚生労働科学特別研究事業「日本
専門医機構における医師専門研修シーリングによる医師偏在対策の効果検証」(研究
代表者 渡辺毅)
② 地域の特色のプログラムへの反映
広域連携型プログラムにおいては、連携元病院と連携先病院の双方の特性・魅力を
生かした良質な研修プログラムの作成を行うことが重要である。特色あるプログラム
の作成にあたっては、離島やへき地等の特殊な地理的条件における診療機会、地域の
イベントと連動した研修等を盛り込むことが考えられる中、都道府県の立場から各所
との調整を行うことで、プログラムの幅を広げ、魅力ある研修プログラムの作成に寄
与することが可能となることが考えられる。
6-3.専門研修における取組
○ 医師の専門研修は、プロフェッショナルオートノミーを基盤とし、国民の視点に立
った上で、育成される側のキャリア形成支援の視点も重視して構築されてきた。
○ 専門研修は、約9割の医師がキャリアパスとして経験するものであり、専門研修に
着目した医師確保対策を行うことは重要である。対策に当たっては、以下のようなデ
ータを踏まえ検討することが有用である。
・ 6割を超える医師が、専門研修修了後に専門研修の基幹施設が所在する都道府県
に残る意向があるとされる。この定着率は、都道府県や基本領域(診療科)によっ
ても異なる(図2~4)
。
57
出典:令和5年度厚生労働行政推進調査事業費補助金厚生労働科学特別研究事業「日本
専門医機構における医師専門研修シーリングによる医師偏在対策の効果検証」(研究
代表者 渡辺毅)
② 地域の特色のプログラムへの反映
広域連携型プログラムにおいては、連携元病院と連携先病院の双方の特性・魅力を
生かした良質な研修プログラムの作成を行うことが重要である。特色あるプログラム
の作成にあたっては、離島やへき地等の特殊な地理的条件における診療機会、地域の
イベントと連動した研修等を盛り込むことが考えられる中、都道府県の立場から各所
との調整を行うことで、プログラムの幅を広げ、魅力ある研修プログラムの作成に寄
与することが可能となることが考えられる。
6-3.専門研修における取組
○ 医師の専門研修は、プロフェッショナルオートノミーを基盤とし、国民の視点に立
った上で、育成される側のキャリア形成支援の視点も重視して構築されてきた。
○ 専門研修は、約9割の医師がキャリアパスとして経験するものであり、専門研修に
着目した医師確保対策を行うことは重要である。対策に当たっては、以下のようなデ
ータを踏まえ検討することが有用である。
・ 6割を超える医師が、専門研修修了後に専門研修の基幹施設が所在する都道府県
に残る意向があるとされる。この定着率は、都道府県や基本領域(診療科)によっ
ても異なる(図2~4)
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