よむ、つかう、まなぶ。
医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~改正後全文 (48 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html |
| 出典情報 | 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
(岩手医科大学の取組の例)
大学として、地域医療を支える医師の養成に資する教育に取り組んでおり、地域医
療を体験する講座等を充実させている。
(福島県及び福島県立医科大学の取組)
福島県立医科大学においては、医学生のうちから地域医療体験を提供することで、
医師としての志を高めつつ、地域医療の重要性を理解する取組を行っている。具体的
には、地域における臨床実習や、県内全ての医療圏を対象に2泊3日で地域を理解す
るための実習カリキュラムを展開するなど、在学中から福島県内の医療に触れる機会
を提供している。
B)都道府県内の臨床研修や専門研修等の充実への支援
○ 若手医師におけるキャリアパスの特徴を踏まえると、医師確保対策として、臨床研
修や専門研修の段階で、地域の特性を生かした魅力あるプログラムを通じて、臨床研
修医及び専攻医を育成・確保できる研修環境を整備するための取組を行うことが考え
られる。
○ また、地域枠等医師に対しては、従事要件の履行を前提としつつ、本人の専門性や
将来のキャリア形成にも配慮しながら、地域医療において継続的に従事できるよう、
地域の研修体制に応じて、臨床研修や専門研修の段階から計画的な配置や研修機会の
確保を行う。
(香川県の取組)
若手医師の確保に向けて、基本6領域(内科・産婦人科・小児科・外科・救急科・
総合診療)における指導医体制を一層充実させるため、専門研修基幹施設病院が負担
する指導医取得経費の一部を補助している。
C)恒久定員内への地域枠等の設置
○ 地域枠等により、地域における医師不足の解消や医師偏在の是正を目的に、地域に
根ざした医師を計画的に養成・確保することは、医師少数都道府県のみならず、医師
多数都道府県等においても重要である。地域における医師の確保を安定的に行うとと
もに、医師の偏在の助長を抑え、また、18 歳人口の減少等にも対応する観点から、必
要な地域枠等を新たに設置する場合は、原則として恒久定員内で設置する方向性とす
る。
医学部における地域枠・地元出身者枠の設置・増員については、医療法上、都道府
県知事から大学に対して、地域医療対策協議会の協議を経た上で、要請できることと
48
大学として、地域医療を支える医師の養成に資する教育に取り組んでおり、地域医
療を体験する講座等を充実させている。
(福島県及び福島県立医科大学の取組)
福島県立医科大学においては、医学生のうちから地域医療体験を提供することで、
医師としての志を高めつつ、地域医療の重要性を理解する取組を行っている。具体的
には、地域における臨床実習や、県内全ての医療圏を対象に2泊3日で地域を理解す
るための実習カリキュラムを展開するなど、在学中から福島県内の医療に触れる機会
を提供している。
B)都道府県内の臨床研修や専門研修等の充実への支援
○ 若手医師におけるキャリアパスの特徴を踏まえると、医師確保対策として、臨床研
修や専門研修の段階で、地域の特性を生かした魅力あるプログラムを通じて、臨床研
修医及び専攻医を育成・確保できる研修環境を整備するための取組を行うことが考え
られる。
○ また、地域枠等医師に対しては、従事要件の履行を前提としつつ、本人の専門性や
将来のキャリア形成にも配慮しながら、地域医療において継続的に従事できるよう、
地域の研修体制に応じて、臨床研修や専門研修の段階から計画的な配置や研修機会の
確保を行う。
(香川県の取組)
若手医師の確保に向けて、基本6領域(内科・産婦人科・小児科・外科・救急科・
総合診療)における指導医体制を一層充実させるため、専門研修基幹施設病院が負担
する指導医取得経費の一部を補助している。
C)恒久定員内への地域枠等の設置
○ 地域枠等により、地域における医師不足の解消や医師偏在の是正を目的に、地域に
根ざした医師を計画的に養成・確保することは、医師少数都道府県のみならず、医師
多数都道府県等においても重要である。地域における医師の確保を安定的に行うとと
もに、医師の偏在の助長を抑え、また、18 歳人口の減少等にも対応する観点から、必
要な地域枠等を新たに設置する場合は、原則として恒久定員内で設置する方向性とす
る。
医学部における地域枠・地元出身者枠の設置・増員については、医療法上、都道府
県知事から大学に対して、地域医療対策協議会の協議を経た上で、要請できることと
48