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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~改正後全文 (62 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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(エ)専攻医及び指導医に対する支援を通じた地域への定着策
研修環境や生活環境に対する支援については若手医師からニーズがあり(図7)

医師の養成の観点のみならず、地域への定着策としても重要である。また、指導医に
対する支援は、専門研修の質の向上を通した専攻医の呼び込みの他、指導医自身の定
着率の向上が期待される。さらに、都道府県内外の大学に寄附講座の設置を通じて、
指導医の確保や専攻医の研修環境に寄与する取組例も存在する。
(図7)

○ なお、プロフェッショナルオートノミーを基盤として設計されている専門研修にお
いては、上記の取組を行う上で、各診療領域の課題や医師の配置状況等に知見のある
大学等の関係者との連携が重要である。連携プログラム等を通じた医師の受入を推進
する場合、適切な研修環境の確保や円滑な受入のためには大学等の理解が必要である。
また、シーリングの対象となっている都道府県においても、大学等と連携した連携プ
ログラム設置の支援、連携先医療機関が所在する都道府県との調整等、円滑な連携に
取り組むことは、安定した医師確保に資すると考えられる。

6-4.必要な診療科の医師の育成・確保に関する取組
○ 我が国においては、医療の専門分化・高度化が進む中、臓器別・疾患別専門医の育
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