令和8年度予算の主要事項 (99 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》 |
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康生 働く人のメンタルヘルスズ対策の促進
ほ当初予備窒 こ 本 果 し 2働保険特別会計 | 一般
令和 8 年度当初予算案 づ.O信(0全幅) 0 Ga当初予算 労災 | 旋用 | 仙K | 会計
1 事業の目的 O
〇 精神障害の労災支給決定件数が過去最多になるとともに、メンタルヘルス不調により連続 1 か月以上休業又は退職した労働者がいる
事業場の割合は、近年上昇傾向にあり、 1 割を超えて推移している。また、「第14次労働災害防止計画」 (令和5年3月策定) 及び
「過労死等の防止のための対策に関する大細」 (令和6年8月2 日間議決定) において、「使用する労働者数5s0人未満の小規模事業場
におけるストレスチェック実施の割合を2027年までに 5096以上」等とする目標が設定された。
〇 ごこうした状況を踏まえ、本事業においては、引き続き、働く人のメンタルヘルス・ポボータルサイト 「こごころの耳」等の運営を通じて、
メンタルヘルス対策に関する情報提供や労働者等からの相談対応を行う。特に、労働者数50人未満の事業場へのストレスチェエックの実
施義務化も踏まえ、面接指導以外の相談を選択する高ストレス者等の相談の受け皿を整備していく必要があるため、「こころの耳」の
相談窓口の充実を図る。
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2 事業の概要・スキーム
働く人のメンタルヘルス・ポボポータルサイト「こころの耳」 : 351 (285) 百万円
( 1 ) 総合的な情報の提供
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G① 事業場向け ※ メンタルヘルス対策のより実忠的な情報の提供 で和6 年度実績>
事業場規模・業種別のメンタルヘルス対策の取組事例 情報提供 相談窓口
* 職場環境改善ツール 本革ミ千 ・
の WSけ イトアクセス時メール:グ134作
・ ストレスセルフチェック ・ ・ SNS :7737件
・ セルフクア (eラーニング)
③ メンタルヘルスシンボジウムの開催
(2) 電話・メール・SNS相談窓口 (拡充)
労働者等のメンタルヘルス不調、過重労働による健康障害に関する相談窓口の設置
ラ 面接指導以外の相談を選択する高ストレス者等の相談への対応の充実
: 11 (14) 百万円 く実施主体>
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多様な働き方をする者が自らの健康管理を行うためのツールの機能充実、運用・保守等 民間団体寺
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議 高年齢労働者の労働災害防止対策推進事業 労働基準局安全休生部
安全課・労働衛生課
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令和 8 年度当初予算案 9. 8 値貼 (7.6値円) 0 内は前年度当初予算 ーーイーイー 内
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| 目的 | っ
@ 休業4日以上の死傷者数は近年増加傾向にあり、この要因として、高年齢労働者の労働災害の増加が挙げられる。厚生労働省においては、令和元年
度に「エイジフレンドリーガイドライン (通達) 」を策定し、令和 2 年度から「エイジフレンドリー補助金]によりガイドラインに沿った取組を実
施する中業企業事業者を支援してきた。
@ 高年齢労働者は、他の世代と比べて労働災害の発生率が高く、災害が起きた際の休業期間が長い状況にあるが、ごこれは、業種や職種によつて異なる
作業による労働災害リスクに、加齢による身体機能の低下等の高年齢労働者の特性に起因するリスクが付加されることによるものと考えられる。
e 高年齢労働者の労働災害防止対策を更に推進するため、労働安全衛生法等を改正し、高年齢労働者の特性に配慮した作業環境の改善、適切な作業の
管理その他の必要な措置を講ずることを事業者の努力義務とするごこととなっており、倒和 8年4月1日から施行される。
@ 改正法においては、厚生労働大臣が、事業者が講ずべき措置を適切かつ有効に実施するため必要な指針を定めることとされ、さらに、当該指針に従
い、事業者又はその団体に対し、必要な指導、援助等を行うことが規定されており、引き続き、事業者に対する支援として、「エイジフレンドリー
補助金]により中小企業事業者による指針に基づく措置の実施に係る支援を行う。
@ あわせて、事業者団体への支援として、業種や職種に応じた作業による労働災害リスクを踏まえた的確お高年齢労働者の労働災害防止対策の推進の
ため、業界団体等を構成員とする検討会を組織し、災害分析、好事例の収集等を行う。
エイジフレンドリー補助金【一部拡充】 9.5億円 (信和7年度: 7.6億円)
(1 ) 対象事業者 : 労災保険加入の中小企業事業者 (3 ) 実施主体 : 民間団体等
( 2) 補助対象、補助率、上限額 (下表参照) (4) 事業実績 : 令和 6 年度支給件数 (事業者数) …1, 1 2 6件
専門家総合対策コース 熱中症対策コース コラボヘルスコース
【既存 (統合) ・拡充】 【新設】 【既存】
e 専門家によるリスクアセスメントを受けるのに要する綱用 熱中症リスクの高い暑熱作業 | 事業所カルテや健康スコア
補 *。 リスクアセスメント結果を踏まえた対策の実放に村す る綱用 のある事業場における休憩施設 | リングレポートを活用したコ
助 "( りにくい床への改修、手すりの設置、重量物取扱い作業・介助作業へ | の整備、体温を下げるための機 | ラボヘルス等の労働者の健康
の科有機器の習人、 労働者の身体機能の維持向上のた めの支援等) 能のある服の導入等暑熱な環境 | 保持増進のための取組に要す
対 信 っ による労働災害防止対策に要す | る費用
銀 る費用
の ュ
オン5 (専門表によるリスクアセスメント)
補助率 1 /2 (リスクアセスメント結果を踏まえた対策の実施) +ノ < 3ノ4
上限額 100万円 100万円 30万円
2 業種別の高年齢労働者の労働災害防止対策の検討【新規】 0.3億円
業界団体 (令和8 年度は、高年齢労働者の労働災害が多い製造業、小売業、社会福祉施設を想定) 等を構成員とする検討会を組織し、災害分析や対策
の好事例の収集等を行う。
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