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令和8年度予算の主要事項 (59 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html
出典情報 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》
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と 多 健康・ 生活衛生局がん・疾病対策課
リウマチ・アレルキー疾患対策の推進 (内線2359)
令和 8 年度当初予算案 9.24人(9.5全 ) 0 は症放当補算字
1 事業の目的 ※令和 7 年度補正予算額 29后

〇令和 4 年3月に一部改正したアレルギー疾患対策基本指針に基づき、医療提供体制の整備、正しい情報の普及啓発等を実施することで、アレル
ギー疾患対策の推進を図る。
〇また、平成30年11月にとこりまとめられたリウマチ等対策委員会報告書に基づき、リウマチ医療の均てん化等を実施し、リウマチ対策の推進を図る。

2 事業の概要
アレルギー情報センター事業
① アレルギー疾患に係る最新の知見に量づいた正しい情報等を提供するためのウェブサイトの作成 語 の
② リウマチ・アレルギー疾患を有する者への対応が求められることが多い施設関係者に対する研修会の開催 等

アレルギー疾患医療提供体制整備事業

① アレルギー疾患の診療連携ネットワークの構築 ③ アレルギー疾患に係る医師等に対する研修支援事業 令和8年度当初予算案
② アレルギー疾患医療の診断等支援 ④ 一般国民等からのアレルギーに関する相談事業 等 ” ”?王円 (58百万円)

リウマチ・アレルギー特別対策事業

① 都道府県アレルギー疾患医療連絡協議会等の開催 ③ 正しい知識の普及啓発 令和8 年度当初予算案
② 医療提供体制の整備 ④ 関係者の人材育成 等 69百万円 (69百万円)

厚生労働科学研究費等補助金及び保健衛生医療調査等推進事業費補助金

① 免疫アレルギー疾患政策研究事業 令和 8 年度当初予算案
② 免疫アレルギー疾患実用化研究事業 (医薬品PJ, グゲノム・データ基盤PJ 疾患基礎研究PJ) 等 7.6信円 (7.4偽円)

アレルギー疾患等最新医療情報アップデート事業

① すべての医療者が認知すべきアレルギー疾患の知識・課題点の整理 令和 7 年度補正予算額
② 標準治療や最新情報がアップデー トできる資材作成及び周知刻発 等 29折万円

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ググ とを ゝ 健康・生活衛生局がん・疾病対策課
新 不全患者に対する緩和ケア等の総合推進事業費 。。。 (内内2359)

令和 8 年度当初予算案 〇2右万円 ( 一 ) *※ 0 前年度当初算

※令和 7 年度補正予算額 22右jm
1 事業の目的

緩和ケアの体制はがん領域を中心に整備が進められてきたが、非がん領域については課題が残っている。特に腎不全患者の症状緩和に関
するケアについては、「研修体制が十分ではない」 、「在宅医療の実施体制が整つていない」 、「腎不全患者の治療選択のための情報の
不均衡」 等といつた課題があり、緩和ケアを必要とする患者に対して十分に緩和ケアを提供できていない場合もあり、腎不全患者の緩和
ケアの提供体制の整備が必要である。本事業では、腎不全患者に対する緩和ケア等を総合的に推進することを目的とする。

2 事業の概要

①腎不全患者に対する緩和ケアに関する研修プログラムの作成等を実施するなど、研修制度の立ち上げ支援
・ 医療従事者向けの慢性腎不全に関する緩和ケアについての研修プログラム (e-learning) の開発、研修会の実施 等

②持続可能な在宅医療の診療体制を構築するための取組を支援するモデル事業を実施し、腎不全患者に関する在宅医療を行いやすい環

境の整備

・ 自治体、地域の訪問看護師、介護施設、地域の医師会、透析関連企業等と連携し、腎不全患者の在宅医療に係る診療体制の構築に必
要な検討等を実施できる体制の構築

・ 在宅医療や在宅緩和ケアを扱える訪問看護師への育成、介護施設が腎不全患者を受け入れやすくする体制作り 等

③緩和ケアを含めた腎不全治療に関する正しい情報を提供するための、ウェブサイト等の作成による啓発

・ 腎不全に伴う症状の緩和ケア、腎疾患、透析療法 (在宅血液透析、腹膜透析、腎移植含むお) に係る最新の知見に基づいた正しい情報

・ 各医療機関が対応できる腎疾患に対する治療・検査 (緩和ケア、腹膜透析、腎移植、腎生検の可否等) がわかる医療機関情報リスト
の公開 等

3 実施主体等

| $実施主体 : ①③関係団体、②医療機関等 $補助率 :定額(10/10相当)

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