令和8年度予算の主要事項 (61 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》 |
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令和 8 年度当初予算案 0玉下 (00王円) ※ 0 内は前年度当初予算額
1 事業の目的
@ |新経済・財政再生計画改革工程表2023」 (令和 5 年12月21日間議決定) において、「生活習慣病予防と重症化予防の先進・優良事
例の把握・横展開を行うとともに、それを踏まえた糖尿病性腎症重症化予防プログラム等に基づき取組を推進」と掲げられている。
e 令和 6 年度に改定された日本医師会、日本糖氷病対策推進会議との連携協定に基づく「糖原病性腎症重症化予防プログラム」等を参考
にしながら、引き続き取組を推進する。
e 糖氷病性腎症の患者等であって、生活習慣の改善により重症化の予防が期待される者に対して医療保険者が実施する、医療機関と連携
した保健指導等の費用を補助する。
@ 灯氷病性皿症の重症化予防に加えて、循環器病の予防・進行抑制を目的とした生活習慣病の重症化予防のための保健指導等の費用も補
助する。
3 事業スキーム・実施主体等
く過去 5 年の補助実績>
令和 2 年 : 33組合
: 56組合
: 63組合
: 67組合
: 72組合
医療保険者
・ 重症化予防事業への参加
99
9 ー ーーートー 保険局医療介護連携政策課
予防・健康づくりに関する大規模実証事業の実施 ーー
令和 8 年度当初予算案 11.1全牛 (1 1全和3) 0 ほ科巴算只
1 事業の目的
〇 令和 2 年度から令和 5 年度まで、 保険者等によるエビデンスに基づく予防・健康づくりの取組を促進するため、 特定健診・特定保健指導なとをはじめとした
分野において実証事業を実施し、 特定保健指導において、 成果が出たことを評価する評価体系 (アウトカム評価) を導入する等の成果を得て、第 4 期特
定健診・特定保健指導の制度の見直しを行ったところである。
〇他方、特定保健指導の対象者は増加しているが、 特定保健指導を行う専門職の人手も限られており、 より効率的に成果を得られる方法を検討する必要が
ある。
〇 そこで、第 5期特定健診・特定保健指導に向けて、 1CT等を活用した効率的・効果的な特定保健指導の手法を検討し、 複数の保険者においてその効
果の実証を行う。 今後はこうした制度見直しの趣旨を発展させ、 効果的効率的に肥満・生活習慣病対策を行い、その他の予防・健康づくりの取組にも資す
るよう、 関係学会と協働しつつ、エビデンスの整理や啓発を実施する。
2 事業の概要・スキーム・実施主体等
委託
【業務内容】
保健事業関係者への調査
田 ・ 実証事業の実施
・ 事業や調査の分析
・ 行動変容に資する普及啓発のための資材作成
・ 効率的かつ効果的な実施方法の提案
・ 報告書作成
| 保険者 較 保険者 軒 保際き
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