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令和8年度予算の主要事項 (67 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html
出典情報 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》
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グ ググググ 医政局医薬産業振興・医療情報企画課
個人防護具の備蓄等事業 』 (内線8294)

令和8年度当初予算案 95信円 (90信円) *※ 0 age初了

1 事業の目的

① 次の感染拡大時等に世界的需要が高まる中でも個人防護具が確実に確保されるよう、備蓄水準に基づき、 国、都道府県、 協定締結医療機関に
おける平時からの計画的な備蓄を着実に推進していく必要がある。

② あわせて、 使用推奨期限が到来する前の物資について、 順次売却等を行うことにより、 備蓄量の平準化を図っていく。

2 事業の概要・スキーム

1 . 備蓄体制 2. 備蓄水準 (品インフルエン入信政府行動計画ガイドラインに記載)

医療用(サージカル) | N95マスク | アイソレーションガウン |フェイスシールド| 。、、
マスク (DS2含) | (プラステックガウン含) | (ゴーグル含) | 非減画手釣

備革呈全体 | 3億200万枚 | 2,420万枚 | 5.640万枚 | 3.370枚 | !2人4200

うち国 | 1億7,400万枚 | 1.350万枚 | 3.090万枚 1.980万枚 7個2200
うち者道府県| 1俺3.800万枚 | 1.070万枚 | 2.550万枚 1.390万枚 人全う00

※ 国及び都道府県においては、 協定締結医療機関における備蓄量とありせて上記の量を備蓄する。

| 厚生労働省 |

ロロロロ _ ー

画l男l下| 平時からの計画的な備間体制の確保に向けた枠組み

ロロロロ 〇 国及び都道府県による備苗

HHHH する 個人防護具については、新型インフルエンザ等対策特別措置法第10条で、指定行政機

HHHH とで、回転備苦行 関、地方公共団体等に対し、政府行動計画に定めるところによる備贅義務が規定されている。
' HHHH ※感染症法で個人防護具の備花義務を明記。

則加旧由 〇 医療機関による備革

感染症法による協定締結医療機関の枠組みの中で、 計画的な備蓄を推進。

\
1っ 感染症法において、協定締結による医療機関備蓄の確保も、都道府県の予防計画の記載事項に追加。 !
! 個人防護具備攻の計画的な積み上げを行うため、予防計画で具体的な目標 (協定旨結医療機関の8割以上
! が2月分以上を備蓋するごとを推奨) を定める。 !
1

\

3 実施主体等
〇 国においても個人防護具を確保・備落し、 使用期限が来たら廃棄するのではなく、回転加で備落を運営。 、 ーー
ーーニーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-ン (、都道府県、協定締結医療機関)

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ワンヘルス・アプローチに基づく人獣共通感染症対策の推進 健康・生活衛生局感染症対策部

感染症対策課 (内線2376)

令和 8 年度当初予算案 26百万円 (26百万円 ) *% 0 は年度当初算預
1 事業の背景・目的

: 重症熱性血小板減少症候群 (SFTS) や狂犬病などの人獣共通感染症対策として、野生動物 (野鳥含むお。) における死亡動向及び平
時の感染症流行状況を把握することは、新興・再興感染症の早期探知等の観点、ヒトへの感染予防の観点から重要。

:・ ごれまで、野生動物の死亡数の変動を集計・閲覧するための死亡動物調査 (Dead animal surveillance : DAS) システムを構
築・運用するとともに、厚生労働科学研究等において同システムを活用した国内の野生動物の感染症流行状況把握のための体制整備
を行ってきたとごころ。
: 「国際的に脅威となる感染症対策の強化のための国際連携等に関する基本戦略」 (令和5年4月7日 国際的に脅威となる感染症対
策強化のための国際連携等関係閣僚会議) において、ワンヘルス・アプローチに基づく人獣共通感染症対策の重要性が指摘され、
[新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2024改訂版」 (令和6年6月21日閣議決定) において、ワンヘルス・アプ
ローチを推進する紳記載されている。

: また、.「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」 (令和6年7月 2日閣議決定) において、「国は、野生動物や家きん等に由来す
る新型インフルエンザ等の発生を予防するため、ワンヘルス・アプローチの考え方に基づき、国際的な人獣共通感染症の予防・防疫
に係る取組等を推進する。」 としている。

: 本事業では、野生動物の死亡数の変動の集計や動物の病原体検出情報を収集することで、動物由来感染症の発生状況把握、早期探知、
情報解析を行う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーー 3 実施主体等


1 ・流行状況把握、早期探知 査
| 地方衛生研究所等 トト | 2 .折 人
1 コーム 向
迅速な情報共 =
検査(動物由来症予防体制整備業)| 登 > MI 2 半 委託
| ※ 由 叶 にこ1 ろ
ZAS 『 厚生労働省 PO之財 民間団体
> I
各自治体 ューーーテ | -死亡数増加等の早期察知 由
検疫所 | 死亡動物 ・流行予測(WNF等)
集計 1 数入力

※ ZAS : 人獣共通感染症病原体監視システム (Zoonotic Agents Surveillance System。I旧DASシステム)

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