よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


令和8年度予算の主要事項 (114 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html
出典情報 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

年金局総務課 (内線3646)

持続可能で安心できる年金制度の運営

令和 8 年度当初予算案 13光8,231偽円 (13光6,129億円 ※ 0 内は前年度当初予算額

1 事業の目的

〇 基礎年金の国庫負担2分の1を維持し、長期的な給付と負担の均衡を図り、年金制度を将来にわたって持続可能なものとする。

〇「年金生活者支援給付金の支給に関する法律」に基づき、所得の額が一定基準以下等の高齢者や障害者等に対して、 年金生活者支援給付金を
支給する。

2 事業の概要・スキーム・実施主体等

〇 老齢、障害又は死亡による所得の喪失・減少により、 国民生活の安定が損なわれることを国民の共同連帯によって防止し、もって健全な国民生活
の維持・向上に寄与するため、 年金等の給付を行う。

@

『 ーー mmm )
<
(

N /

205

社会*援護局 (拓護) 事業課 (内線4510)
売 戦没者の遺骨収集事業 (逢徒集きの計画的守施、戦没者遺員の鑑定等に関する体制整備)



令和 8 年度当初予算案 づ4信ロ (づづ備円) *% 0 は委年度当初予算字

1 事業の目的 ※令和 7 年度補正予算額 2.3億円

戦後80年が経過し、戦没者の御遺族が高齢化している中、一日も早く、一柱でも多くの戦没者の遺朋を本邦に送還し、戦没者の御遺族
に引き渡すことは、国の重要な責務であり、戦没者の遺骨収集、戦没者遺骨の鐵定に全力を挙げて取り組む。

2 事業の概要・スキーム

【遺骨収集等の計画的実施】 【戦没者遺朋の鑑定等に関する体制整備】
〇 パラゴオ諸島 (ベリリュユー島) の集団埋葬地における遺骨収集等、事業の :〇 戦没者遺骨を御遺族へお返しするため、御遺族からの申請に基づいて
計画的な実施に必要な経費を計上する。 実施する身元特定のためのD N A氏定に必要な経費を計上する。

〇 硫黄島については、「硫黄島の滑走路地区等の遺骨収集帰本に関する基 i〇 我が国の戦没者遺呈であることの確認を着実に実施するために、遺劉
本的方針」に基づき、こごこれまでボーリング調査で発見された滑走路地区の : 品や形質氏定の見解を踏まえ、我が国の戦没者の遺及である黄然性が
地下壊からの遺骨収集等を行うための経費を計上する。 高い場合に、D N A鑑定用の検体 (遺朋の一部) を採取し、本邦に持ち

帰つて実施する形質振定やD N A分析等の専門家による所属集団判定に

交戦国等が作成した資料の調棚・ ド遺朋・遺留品の伝 こ
- その他、宝短が人した宙料の 分析及び週骨・遺久品の伝達 とっム画を計上する。
ー 呈昌遇 * 〇 鑑定の迅速化のため、「戦没者遺骨鑑定センター連携室」の体制強化
や、DNA鑑定機関における専従技師の確保に必要な経費を計上する。

くペリリユー島遺骨収容の様子> く硫黄島遺朋収容の様子>

く形質鑑定の様子> くD NA鑑定のボスター・リーフレット>

4 事業実績

厚生労働省、一般社団法人「日本戦没者遺骨収集推 | ・ 人和6 年度収谷中数 (検体 : 1.288柱相当 ご適財: 204)

3 実施主体等

進協会」、沖縄県、大学・研究機関 ・ごれまでに身元が判明した遺角 1,283件 (令和7 年 3月末時点)

206