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令和8年度予算の主要事項 (69 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html
出典情報 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》
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大臣官房国際課 (内線8104)

保健システムの強化の支援を含お関係国際機関等への拠出

| 還還EN2レセンた本たをた3身:提還る和8年度当初予算案 14.9億円 ( 1.5億円) * () 内は前年度当初予算紹

【事業内容】

低所得国の予防接種率を向上させることにより、 子どもたちの命と人々の健康を守ることを目的として、 2000年
にスイスで設立された官民パー トナーシップ。 拠出を通じて、第6 期戦略期間 (2026ン2030年) の以下の戦略目
標の達成に向けた活動を支援する。

フクチンの夫人と電林大 ② 予防接種の公平性促進のための保健システム強化

③ 予防接種事業の運営上・財政上の持続可能性の改善 ④ ワクチン及び予防接種関連製品の市場形成

【プレッジの状況】
第 6 期戦略期間 (2026ン2030年) について、令和7年8月、日本政府から最大5.5億ドルの貢献を行うことを公
表。

世界エイズ・結核・マラリア対策基金

(グローバルファンド) 抗出金 令和 8 年度当初予算案 54.0億円 ( 1.0億円) ※ () 内は前年度当初予算客
【事業内容】 ※令和 7 年度補正予算額 162.0倍円

世界エイズ・結核・マラリア対策基金 (ブグローバルファンド) は、途上国における三大感染症 (エイズ・結核・
マラリア) の予防、治療、ケア等の対策及び保健システム強化に資金協力を行う官民連携パートナーシップ。2000
年のG 8九州・沖縄サミッ トにおいて感染症対策が初めて主要議題となかったことを契機に、2002年、ジュネーブに
設立。

拠出を通じて、保健分野の人材育成、検査・診断や感染症サーベイランスの体制整備、関係けサプライチェーンの
強化、国内資金動員の促進等を支援する。

【プレッジの状況】
も 8 次増資期間 (2026ン2028年) について、令和7年11月、日本政府から最大810億円の貢献を行うことを公表。

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医政局総務課 (内線4115)

医療技術等国際展開推進事業

令和8年度当初予算案 "つづ.人四 (D. 1條) 2 科和

紀 1 吾業の目的

我が国は国民皆保険制度の下、世界最高レベルの健康寿命と保健医療水準を達成した。 今後は長年培ってきた日本の経験や知
見を活かし、医療分野における国際真献を果たしていくことが重要な課題のーつ。

厚生労働省では医療の国際展開のた め各国保健省との協力関係の樹立に尽力している。

国際的な課題や日本の医療政策、社会保障制度等に見識を有する専門家の相手国への派遣、相手国からの研修生受入れを通じ、
相手国の公衆衛生水準の向上に真献する。

明2 計業の概要・スキーム・実施主体等

〇我が国の医療の国際展開に向け、国立健康危機管理研究機構
(JIHS) が実施主体となり、

①我が国の医療政策や社会保障制度等に見識を有する専門家 厚生労働省
(医療従事者等) の諸外国への派遣、 ガ ペーーーー

②諸外国からの研修生を我が国の医療機関等への受け入れ 研修等の要望
による研修を通じた、相手国の医療人材の育成事業を実施

する。

OTICAD 9 やグローバルヘルス戦略を踏まえて、主にアフリカ
におけるネッ トワーク構築と研修を実施する。
①JIHSの現地派遣局員を生かした現地と日本の医療機関・
業等とのネッ トワーク形成
②現地の課題・ニーズの把握とニーズに即した研修の実施

3 実施主体等

$実施主体 : 国立健康危機管理研究機構 (JIHS)

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