よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


令和8年度予算の主要事項 (57 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html
出典情報 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

健康・生活衛生局がん・疾病対策課

新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業 (382

令和 8 年度当初予算案 10全m (1人生) 0導きカ務算額

1 事業の目的 ※令和 7 年度補正予算額3.1億円

時 がん検診受診率向上に効果の大きい個別の受診勧奨・再勧胡を実施するとともに、子宮頸がん検診・乳がん検診の初年度
対象者にクーポン券を配布する。また、精密検査未受診者に対する受診再勧奨にも取り組む。

2 事業の概要・スキーム

1. 個別の受診勧奨・再勧奨

子宮頸がん、乳がん、胃がん、肺がん、大腸がん検診について、郵送や電話などによ
る個別の受診勧奨・ 再勧奨を行う (注) とともに、かかりつけ医を通じた個別の受診
勧奨・再勧奨にも取り組む。

(受診勧胡の効果の事例)

なし 実施 実施
48歳プH22 50歳プH23 48大H23

注) 個別受診勧奨・再勧奨の対象年齢
子宮頸がん検診 : 20ン69歳の女性
乳がん検診 : 40ン69歳の女性
胃がん検診 : 50ン69歳の男女
(胃部エックス線検査は40歳以上も可 )
肺がん検診 : 40ン69歳の男女
大腸がん検診 : 40て69歳の男女

大腸がん検診
移48歳男女、49歳男女H25
2. 子宮頭がん検診・乳がん検診のクーポン券などの配布 0 | 0852
子宮頭がん検診・乳がん検診の初年度の受診対象者 (子宮頭がん検診 : 20歳、乳がん | Ja
検診 : 40歳) に対して、クーポン券と検診手帳を配付する。 |
3. 精密検査未受診者に対する受診再勧奨 の [
子宮頭がん、乳がん、胃がん、肺がん、大腸がん検診の精密検査未受診者に対して、 * |

郵送や電話などによる個別の受診再勧奨を行う。

実施主体 : 市区町村 補助率 : 1/2

受診勧龍なし リーフレット十ハ方キ

がんの早期発見・がんによる死亡者の減少 ※がん検診受診率向上施策ハンドブック (厚生労働省) より

91

感染症対策部予防接種課 (内線2998)

HPVワクチン等に係る普及啓発事業

令和 8 年度当初予算案 34百万円 (34百万円) ※() 内は前年度当初予算客

1 事業の目的

@ 予防接種法に基づく定期接種のワクチンについては、接種の検討・判断に資する情報の普及啓発や、被接種者等からの照会や相談に丁寧
に対応するための体制の構築が求められている。

@ 特に、HPV (ヒトパピローマウイルス) ワクチンについては、令和 4 年度より積極的勧奨を再開し、接種機会を逃した方へのキャヤッチ
アップ接種も実施したことから、本事業において、大学における周知キャンペーン、インターネット広告等、1人でも多くの接種対象者
等に届くように様々な媒体を使って普及啓発に取り組んできた。また、令和 7 年度は、キヤッチアップ接種の経過措置を設けたことから、
その内容を踏まえた、新しい普及啓発光材を作成し、資材を活用した広告配信等を実施した。

@ キヤッチアップ接種の経過措置は令和7年度未で終了することから、令和 8 年度においては、主な対象を定期接種の対象者とその保護者
に絞り、接種の検討・判断に資するよう、最新のワクチンに関する情報や、有効性・副反応に関する情報提供を、着実に実施していく。
まい 引き続き、予防接種の実施主体である自治体や、医療機関において、被接種者等からの照会や相談に適切に対応するため研修会
実施する。

2 事業の概要・スキーム・実施主体・事業実績 _

都道府県・市町村

厚生労働省 し

@ 事業内容 研修 男還国男
治体の予防接種担当者や医療従事者が被接種等に正しく丁寧な説明や対応が に H-ー

できるよう研修を実施するほか、普及太発のための資材を作成する。 ーー し 上上|

(1 ) 検討委員会の設置 還 研修

以下 (2) へ (4) について、効果的に進めるため、有識者による検誠員会 ーー
設置する。 四 キ|

( 2 ) 実態把握等の実施 厚生労働者呈 すロ

以下(3) (4) やその他予防接種行政等にかかる実態把握を実施する。 に

( 3 ) 自治体職員向け研修、医療機関向け研修 (説明会) ーー ーー

HPVワクチン等の定期接種に関する説明会を実施する。 周知抽材の

(4) 国民への普及世発 作成・提供 国民・ 市町村等

最新のワクチンに関する情報、有効性や副反応に関する情報など定期接種を受 ジグみ、。

ける方 (保護者) 向けの資材を作成する。
@ 経費の性質 委託事業
本省経費 (庁綱類)

@ 医療機関向け説明会の開催 ( 1 回)

@インターネット広告の配信

@ 普及啓発資材の作成および改訂 (HPVワクチン
ー に関するリスクコミュニケーション啓発資材、
研修 (説明会) リスクコミュニケーション嘱発資材 周知広報のための資材)

| 天施主体等 間還還

| 厚生労働省 (委託事業)

92