令和8年度予算の主要事項 (68 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》 |
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UHCナレッジハブにかかる会議等の開催
令和 8 年度当初予算案D0ヵロ (60語貼) 0 AGは穫当初予算預
1 事業の目的
@2016年、G7伊勢志摩サミッ トにおいて、日本は、G7として初めて首脳級の会合で「ユニバーサル・ヘルス・カ
バレッジ (UHC) 」 (全ての人が適切な予防、治療、リ人ハビリ等の保健医療サービスを、支払い可能な費用で受け
られる状態) の推進を主要テーマに設定し、国際社会・国際機関と連携して、アフリカ、アジア等でのUHCの確立
を支援すること、さらに国際的議論において主導的な役割を果たしていくごとを表明した。
@G7広島首脳コミュニケ (2023年 5月) において、「関連する国際機関を支援し、財政、知見の管理、人材を含む
UHCに関する世界的なハブ機能の重要性に留意する。」 等を記載。また、財保連携の重要性を認識。
@ ごれを踏まえ、国際的なUHCの達成に向けて、日本の知見を生かしてリーダーシップを発揮できるようにするた
め、WHO及び世界銀行等の関連機関と協力して2025年12月にUHCに関する世界的拠点 「UHCナレッジハブ」を設
置した。
@「UHCナレッジハブ」の運営に関しては、WHO及び世界銀行の連携が重要であり、日本政府が両者の円滑な協働
を促進するための「調整委員会」 を開催。
2 事業の概要・スキーム・実施主体等 @UHC ナレッジハブの本格稼働に向けた、日本政府、
WHO、世界銀行の三者間での準備や稼働後の調整等
呈応 のため、日本政府、WHO、世界銀行の三者から成る
UHCの達成 調整委員会を開催。令和 8 年度も引き続き実施予定。
に向けて @UHC ナレッジハブで実施する事業の検討・調整や
三者間での連携方法について協議する。
@合わせて、世界におけるUHCの達成に向けた推進
力を持続させ、UHCナレッジハブの活動にも活かす
ため、関係機関のルイレベルを参集する八イレベル
フォーラムを年 1 回開催予定。
実施主体 : 国 (委託事業)
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UHC達成支援事業の推進 大臣官房国際課 (内線8104)
(世界保健機関 (WHO) 拠出金)
令和 8 年度当初予算案 . 0信 ( 2 .8休) ※0 Aid生当初予算
1 事業の目的 ※令和 7 年度補正予算額 13.2倍円
@2016年、G7伊勢志摩サミッ トにおいて、日本は、G7として初めて首脳級の会合で「ユニバーサル・ヘルス・カ
バレッジ (UHC) 」 (全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、支払い可能な費用で受け
られる状態) の推進を主要テーマに設定し、国際社会・国際機関と連携して、アフリカ、アジア等でのUHCの確立
を支援すること、さらに国際的議論において主導的な役割を果たしていくごとを表明した。
@G7広島首脳コミュニケ (2023年 5月) において、「関連する国際機関を支援し、財政、知見の管理、人材を含む
UHCに関する世界的なハブ機能の重要性に留意する。」 等を記載。また、財保連携の重要性を認識。
@ ごれを踏まえ、国際的なUHCの達成に向けて、日本の知見を生かしてリーダーシップを発揮できるようにするた
め、WHO・世界銀行等の関連機関と協力して UHCに関する世界的拠点 「UHCナレッジ人ハブ」を設置した。
2 事業の概要・スキーム・実施主体等
@ 「UHCナレッジ人ハブ」は、WHOや世界銀行等の協力
pp を得て人材育成・知見収集を行う世界的な拠点。令和7年
] 度にWHOが東京都内にWHOオフィスを設置し、令和8年
度に本格稼働させる。
本件は、ナレッジハブの機能のうちUHCに関する「知
! ' | | 見の管理」の一環として、保健財政に係る知見の収集・
! 管理に関する事業を実施し、もって開発途上国に技術支
ーーますー ーー ーー | 揚守行うもの、。
ハイレベルフォーラムの開催
実施主体 : WHO
拠出先 : WHO
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