令和8年度予算の主要事項 (47 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》 |
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医政局医薬産業振興・医療情報企画課
(内線4472)
令和 8 年度当初予算案 1 .9信円 ( 一値幅) ※ 0 Ad前年度当初予算
※デジタル庁計上
1 事業の目的
〇 医薬品の供給状況の報告※ 1 、
2 に係る国・製薬企業の作業負担を軽減しつつ、経時分析などの複雑な解析を可能
とし、 出荷状況の変更等を迅速に医療機関、薬局等に通知することのできる機能を有する「医薬品安定供給
確認システム」について、システム稼働後の運用・保守業務を民間事業者に委託して実施するごこととする。
・流通
2 事業の概要・スキーム
・お気に入り登録され
た製品の出荷状況等
の変更を通知
(※2) 供給不安報告
製薬企業が把握した供給不足が
生じるおそれについて、国が
早期に報告を受け付け (非公表)
、供給不足の未然防止を図る。
く業務内容> 情報提供用サイト
とっ SS ロ
令和 8 年度より稼働する医薬品 ーー [生
安定供給・流通確認システムに と _ 本報所供用サイトにデークタ堆 ーー
かかる運用・保守業務の実施 N必 ] の
革 "本の ・ 各種報告の受付
(1) 供給状況報告 = データ作成
全ての医療用医薬品約18,000
品目にかかる出荷状況の報告を 語計
自々抽人業から国が直提受け ・供給状況閲覧 ・ 供給状況開覧 ービニーニ 人SHE
付け、報告内容を含む全ての ・お気に入り登録 「 お気に入り登録 。 | 下 供給状況報告提出 (※1)
医療用医薬品の供給状況を公表。 <
・ 供給状況報告の公表 <
供給不安報告提出 (※2)
3 実施主体等
| 民間事業者 (委託
柚血血液の確保対策事業
71
令和 8 年度当初予算案 0百万円 (20百万円) * 0 は前年度当初予算
1 事業の目的
医楽局血液対策課 (内線2906、2908)
献血者数が減少しているといつった課題がある。
を想定した動画の作成・配信を行う。
・ 毎年、医療需要に応じた献血血液の確保目標量を達成し、血液製剤の安定供給は確保されているが、近年、免疫グロブリン製剤
などの血毅分画製剤の需要が増加傾向にある一方で、人口構造の変化に伴う献血可能人口の減少、
・ 将来に渡り必要な血液量を確保出来るように、今後の献血を支える若年層に対する普及啓発を一層推進する必要があるため
中学生からの献血教育の推進に向けて、中学生向け献血啓発テキストを作成・配布するとともに、学校現場で広く活用すること
特に10代て30代の若年層の
\ | \
2 事業の概要・スキーム
とで、 今後の献血を支える若年層に対する普及啓発を一層推進していく。
厚生労働省
学生
・ 献四可能年齢前である中学生を対象に、献血に対する理解促進を図ることを目的として、同世代の献血に関する推進活動等を紹
介したデキストを印刷・製本し、全国の中学校生徒 (1 学年分) を対象に配布する。
・ 上記の献血啓発テキストを授業等で使用する際の導入資材として、献啓発動画を作成して学校現場で広く活用していただくこご
普及啓発活動
学校関係者
都道府県 ボランティア団体等
学校献血、出張授業、
テキスト配布 (中学生・
ポスター配布 (中学生・
小学生
中学生
高校生) 献血啓発動画、
大学生等) 等
高校生
大学 ・短大
専門学校生等
3 実施主体等
| 実施主体 :
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