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令和8年度予算の主要事項 (46 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72833.html
出典情報 社会保障審議会(第34回 4/27)《厚生労働省》
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医政局医薬産業振興・医療情報企画課
(内線4472)

品安定供給支援事業

令和 8 年度当初予算案 0碧万円 ( 一億円) ※ 0 内は前年度当初算字

※令和 7 年度補正予算額 40百万円
1 事業の目的

〇 現在、我が国において、抗菌薬等の比較的安価な医療用医薬品を中心として、その
製造に当たり、採算性等の関係で、原薬等の多くを海外から輸入している現状がある。
〇 医療上必要不可欠な医薬品のうち、海外依存度の高い原薬等について、医療提供体
制の確保に支障が生じることがないよう、国内における医薬品の安定供給体制を強化す
る必要がある。

2019年に、海外での製造上のトラブルにより原薬等を輸入することができず、一部の抗菌薬について、長期にわたり安定的な供給が滞
り、医療の円滑な提供に深刻な影響を及ぼす事案が発生した。

また、新型コロナウイルス感染症の世界的な胡延により、海外での原薬等の製造停止・輸送の遅延等の発生や、新型コロナウイルス感染
症の治療等に使用する医薬品の需要が世界的に急増した影響を受けて、一部の医薬品について国内での供給不安が生じた。

2 事業の概要・スキーム 3 実施主体等

海外依存度の高い医療上必要不可欠な医薬品の原菜等について、国内での安定供給 、 ーー
を確保するため、供給リスクの低減に取り組お製薬企業等を支援する。 海外依邊度の高い医療上必要
不可欠な医薬品の原薬・原笠等

供給リスク低減への取組を支援 について、安定供給体制を確保
"| 』 ー しようとする製薬企業等

| = = = = : |
薬・原材料等の製造

製剤化、包装

取組支援

※ 補助率 : 上記費用の1 2
(国1/2、事業者 1 2)

代替供給源の探索経費
4 事業実績等
・令和 5 年度補正予算 交付実績 4事業者
・令和 6 年度補正予算 交付実績 7事業者

69

医政局医薬産業振興・医療情報企画課
(内線2657)

王上医薬品供給リスク等調査及び分析事業

令和 8 年度当初予算案 OG事円 ( 一億円) ※ 0 内は前年度当初算字
※令和 7 年度補正予算額 3.4倍円

1 事業の目的

〇我が国の安全保障上、国民の生命を守るため、切れ目のない医療供給のために必要で、安定確保について特に配慮が必要とされる医薬

品については、「供給確保医薬品」 として選定し、安定供給の確保に必要な取組を進めている。

〇供給確保医薬品については、国際情勢・社会経済構造の変化等に伴い、重要な物資を取り巻く状況が変化することを踏まえ、サプライ
チェエーンの現状と供給途絶等のリスクを不断に把握・点検することが重要である。そのため、本事業においては、供給確保医薬品につ
いて、サプライチエーンの現状も含め、供給リスク等の調査を実施する。

〇併せて、新規で承認された医薬品等、その時点では供給確保医薬品ではない成分であっても、供給リスク等の調査が必要な医薬品も想
定されることから、本事業においては、供給確保医薬品以外の成分を対象にリスクの評価・分析を行い、調査が必要な成分に対しては、
供給リスク等調査を実施する。

2 事業の概要・スキーム

3 実施主体等芽

事業① : 供給確保医薬員サプライチエーン調査
供給確保医薬品について、 原薬や原材料の供給国や製造方法、 出荷までに
かかる時間 (リードタイム) 等について、 製造販売業者や製造業者に対するヒ
アリング等により調査を行う。

〇 ⑨ ②

原薬製造

製剤製造 出荷

Le |

|

〇O-〇

事業② : その他医薬品に対するリ
スク評価及び調査事業
医薬品のリスクを評価の上、 供給確保医楽

品以外で必要な医薬品に対してサブライ
チェーン調査を実施する。

ここe

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民間事業者等

70