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提案書14(2601頁~2800頁) (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190899_00011.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和5年度第1回 11/20)《厚生労働省》
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医療技術評価提案書(保険既収載技術用)
整理番号

368206

※事務処理用

提案される医療技術名

鶏眼、胼胝処置

申請団体名

日本皮膚科学会
23皮膚科

主たる診療科(1つ)
提案される医療
技術が関係する
診療科

00なし
関連する診療科(2つまで)
00なし

提案される医療技術又は提案される医療技術に類似した
医療技術の提案実績の有無

有

過去に提案した年度
(複数回提案した場合は、直近の年
度)
「実績あり」の
場合、右欄も記
載する

提案当時の医療技術名

令和4年度

鶏眼、胼胝処置

無

追加のエビデンスの有無
診療報酬区分
診療報酬番号

再評価区分(複数選択可)

J
057-3
1-A

算定要件の見直し(適応)

該当する場合、リストから○を選択

1-B

算定要件の見直し(施設基準)

該当する場合、リストから○を選択

1-C

算定要件の見直し(回数制限)

2-A

点数の見直し(増点)

該当する場合、リストから○を選択

2-B

点数の見直し(減点)

該当する場合、リストから○を選択

3

項目設定の見直し

該当する場合、リストから○を選択

4

保険収載の廃止

該当する場合、リストから○を選択

5

新規特定保険医療材料等に係る点数

該当する場合、リストから○を選択

6

その他(1~5のいずれも該当しない)

該当する場合、リストから○を選択

「6

提案される医療技術の概要(200字以内)

○

その他」を選んだ場合、右欄に記載

2回の処置での完治はほとんどなく、再発も繰り返すことから、「同一部位の一連の治療について、その範囲に関わらず、月2回を限度として算定
する」という算定回数制限を廃止して欲しい。

文字数: 87

再評価が必要な理由

追加のエビデンスは無い。2回の処置での完治はほとんどなく、再発も繰り返すため、月2回の算定では依然不十分なため。

【評価項目】

①再評価すべき具体的な内容
(根拠や有効性等について記載)

(ここから)外保連試案データ--------------------------外保連試案費用(人件費+償還できない材料等):4,574円
外保連試案2022掲載ページ:316
外保連試案ID(連番):T52-12110
技術度:B 医師(術者含む):1 看護師:1 その他:0 所要時間(分):20
------------------------------------------------------------------(ここまで)
・その他:2回の処置での完治はほとんどなく、再発も繰り返すため、算定回数制限を廃止して欲しい。

②現在の診療報酬上の取扱い
・対象とする患者
・医療技術の内容
・点数や算定の留意事項

・対象とする患者は鶏眼や胼胝を有する患者である。
・技術内容はメスで鶏眼や胼胝を削ることである。
・1回の処置での完治はほとんどなく、再発も繰り返すため、算定回数制限を廃止して欲しい。
J

診療報酬区分(再掲)
診療報酬番号(再掲)

057-3

医療技術名

鶏眼、胼胝処置
治癒率、死亡率やQOLの改善等の長期予 2回の処置での完治はほとんどなく、再発も繰り返すため
(エビデンスレベル:Ⅵ患者データに基づかない、専門委員会や専門家個人の意見)
後等のアウトカム

③再評価の根
拠・有効性
ガイドライン等での位置づけ

ガイドライン等での記載なし(右欄にガイドライン等
鶏眼・胼胝に関する研究はほとんどないため、ガイドライン等の改訂の見込みはない。
の改訂の見込み等を記載する。)

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