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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (66 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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療科の

道府県による管内への周知回数

り取得、

確保

都道府県
調査
・地域で不
足する診療
科

◯

・地域で不足する特定診療科に
ついて、二次医療圏別医師数

2年に1回

三師統計

◯

都道府県は、上記で提示した指標を参考として、独自のデータも踏まえつ

医師確保計画の効果測定・評価の結果については、地域医療対策協議会に

つ、医師確保計画の進捗等の評価に資する定量的な指標を定め、医師確保計

おいて協議を行い、次期医師確保計画の策定・見直しに反映させるとともに、

画に記載することとする。医師確保計画の効果測定・評価の結果については、

評価結果を次期医師確保計画に記載することとする。

地域医療対策協議会において協議を行い、次期医師確保計画の策定・見直し
に反映させるとともに、評価結果を次期医師確保計画に記載することとする。
○

都道府県は、医療機関等から聞き取り調査を行う等、既存の統計調査では

○

都道府県は、非常勤医師の派遣等の取組に関して医療機関等から聞き取り

把握が困難な事項について可能な限り把握を行い、医師少数区域等における

調査を行う等、既存の統計調査では把握が困難な事項について可能な限り把

医師の確保の状況をできるだけ正確に評価できる体制を整備すること。

握を行い、医師少数区域等における医師の確保の状況をできるだけ正確に評
価できる体制を整備すること。

○

都道府県は計画終了時に、都道府県外からの医師の受入状況及び都道府県

○

都道府県は計画終了時に、都道府県外からの医師の受入状況及び都道府県
外への医師の派遣状況も把握を行い、計画作成時点と計画見直し時点での状

況の変化を把握すること。

況の変化を把握すること。

○

外への医師の派遣状況も把握を行い、計画作成時点と計画見直し時点での状
都道府県は計画終了時に、地域枠医師の定着率及び派遣先を把握し、義務

○

都道府県は計画終了時に、地域枠医師の定着率及び派遣先を把握し、義務
履行率、定着率の改善が見られるか否か、医師少数区域等に定められた期間

勤務しているか否か等について把握を行うこと。

勤務しているか否か等について把握を行うこと。

○

履行率、定着率の改善が見られるか否か、医師少数区域等に定められた期間
医師確保計画の効果の測定結果を踏まえ、都道府県ごと、二次医療圏ごと

○

医師確保計画の効果の測定結果を踏まえ、都道府県ごと、二次医療圏ごと

に医師確保の状況等について比較を行い、課題を抽出すること。その上で、他

に医師確保の状況等について比較を行い、課題を抽出すること。その上で、他

の都道府県の取組等を参考にしながら適切な対策を行うこと。

の都道府県の取組等を参考にしながら適切な対策を行うこと。

(削除)

○

医師確保計画が医療計画の一部であることを鑑み、次期医療計画の見直し
の際には医療計画の指標として上記の項目を使用することを厚生労働省とし
て今後検討する。

(削除)

○

66

医療計画においては、その実効性を上げるために、その評価を行い、評価結