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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (55 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html |
| 出典情報 | 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》 |
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(図7)
○
なお、プロフェッショナルオートノミーを基盤として設計されている専門
研修においては、上記の取組を行う上で、各診療領域の課題や医師の配置状
況等に知見のある大学等の関係者との連携が重要である。連携プログラム等
を通じた医師の受入を推進する場合、適切な研修環境の確保や円滑な受入の
ためには大学等の理解が必要である。また、シーリングの対象となっている
都道府県においても、大学等と連携した連携プログラム設置の支援、連携先
医療機関が所在する都道府県との調整等、円滑な連携に取り組むことは、安
定した医師確保に資すると考えられる。
6-4.必要な診療科の医師の育成・確保に関する取組
○
(新規)
我が国においては、医療の専門分化・高度化が進む中、臓器別・疾患別専門
医の育成が進む一方で、急速な高齢化が同時に進行しており、患者個人の複
数疾患や生活上の課題を総合的に診ることができ、地域包括ケアにおいても
中心的な役割を担える、総合的な診療能力を有する医師の確保が求められて
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なお、プロフェッショナルオートノミーを基盤として設計されている専門
研修においては、上記の取組を行う上で、各診療領域の課題や医師の配置状
況等に知見のある大学等の関係者との連携が重要である。連携プログラム等
を通じた医師の受入を推進する場合、適切な研修環境の確保や円滑な受入の
ためには大学等の理解が必要である。また、シーリングの対象となっている
都道府県においても、大学等と連携した連携プログラム設置の支援、連携先
医療機関が所在する都道府県との調整等、円滑な連携に取り組むことは、安
定した医師確保に資すると考えられる。
6-4.必要な診療科の医師の育成・確保に関する取組
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(新規)
我が国においては、医療の専門分化・高度化が進む中、臓器別・疾患別専門
医の育成が進む一方で、急速な高齢化が同時に進行しており、患者個人の複
数疾患や生活上の課題を総合的に診ることができ、地域包括ケアにおいても
中心的な役割を担える、総合的な診療能力を有する医師の確保が求められて
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