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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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こうした中、厚生労働科学研究班において、医師少数区域の設定に活用す

(新規)

ることを念頭に、修正版である「へき地尺度(mRIJ)
」が提案された。このた
め、第8次(後期)医師確保計画における医師少数区域の設定に当たっては、
現行の医師偏在指標のみでなく、へき地尺度(mRIJ)も組み合わせることによ
り、地理的要素を一定程度反映した上で医師少数区域を設定する。


具体的には、①医師偏在指標が下位 33.3%に該当する区域を医師少数区域と

(新規)

設定することに加えて、②医師偏在指標が中位 33.3%に該当する区域のうち、
「へき地尺度(mRIJ)が特に高い区域」について、医師少数区域と設定する。
「へき地尺度(mRIJ)が特に高い区域」については、へき地尺度(mRIJ)が上位
10%の区域として設定することとする。


なお、へき地尺度(mRIJ)が上位 10%に該当しない区域であっても、医師の

(新規)

確保等に課題がある場合も考えられることから、都道府県においては、地域
の実情に応じて、必要となる対策について引き続き検討を行うこと。


また、医師少数区域に該当する二次医療圏であっても、近隣の二次医療圏



ただし、医師偏在指標上は医師少数区域に該当する二次医療圏であっても、
近隣の二次医療圏の医療機関において当該二次医療圏の住民の医療を提供す

いるような場合が想定される。そのような二次医療圏において、限られた医

ることと企図しているような場合が想定される。そのような二次医療圏にお

療資源を効率的に活用するためには、近隣の二次医療圏に医療資源を集約す

いて、限られた医療資源を効率的に活用するためには、近隣の二次医療圏に

ることが望ましいと考えられる。本来、そのような二次医療圏は二次医療圏

医療資源を集約することが望ましいと考えられる。本来、そのような二次医

として設定するべきではなく、二次医療圏の設定を見直すことが適切と考え

療圏は二次医療圏として設定するべきではなく、二次医療圏の設定を見直す

られるが、二次医療圏の見直しが困難な場合については、そのような二次医

ことが適切と考えられるが、二次医療圏の見直しが困難な場合については、

療圏を医師少数区域として設定せず、重点的な医師確保対策の対象としない

そのような二次医療圏を医師少数区域として設定せず、重点的な医師確保対

ことも可能である。

策の対象としないことも可能である。



の医療機関において当該二次医療圏の住民の医療を提供することと企図して

なお、医師偏在指標及びへき地尺度(mRIJ)を活用した結果、医師少数区域



に該当しない二次医療圏を医師少数区域として設定すること等は認められな

なお、医師偏在指標上、医師少数区域に該当しない二次医療圏を医師少数
区域として設定すること等は認められない。

い。
4-2.医師少数スポット

4-2.医師少数スポット

(略)

(略)





ただし、医師少数スポットを設定するに当たり、多くの地域が医師少数ス

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ただし、医師少数スポットを設定するに当たり、多くの地域が医師少数ス