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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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期待される。
(鳥取県の取組)
鳥取県と鳥取大学で協議を重ね(1~3ヶ月ごと)、大学病院の医療機能の
向上に向けて、県・大学が協力することを確認した上で、恒久定員内へ新たな
地域枠「とっとり医療人養成枠」を7枠設定(新規5枠+恒久定員内臨時養成
枠2枠振り替え)し、大学の医師派遣機能の強化を図る。
臨床研修は大学病院で行うとともに、その後は「専門研修(大学病院、県内
連携病院・診療所)」
「公衆衛生(大学医学部社会医学系講座、行政機関)」
「基
礎研究」のコースから選択可能とした。


医学部における地域枠・地元出身者枠の設置・増員については、医療法上、 ○

医学部における地域枠・地元出身者枠の設置・増員については、医療法上、

都道府県知事から大学に対して、地域医療対策協議会の協議を経た上で、要

都道府県知事から大学に対して、地域医療対策協議会の協議を経た上で、要請

請できることとされている。なお、地域枠や地元出身者枠の設定の考え方に

できることとされている。

ついては、以下も参考にすること。


地域枠:都道府県内の特定の地域における診療義務を課すものであり、
都道府県内における二次医療圏間の偏在を調整する機能があるとともに、
特定の診療科における診療義務がある場合には、診療科間の偏在を調整す
る機能もある。



地元出身者枠:設置する大学の所在地である都道府県内に、長期間にわ
たり8割程度の定着が見込まれるものの、特定の地域等での診療義務があ
るものではないため、都道府県内における二次医療圏間の偏在調整の機能
はない。



地域枠医師に関しては、都道府県内の診療科間・地域間偏在の両方の解消
に資するキャリア形成プログラムを適用すること。また、都道府県内の状況
に合わせて、地域枠医師が、不足する一定の診療領域に従事する仕組みにつ
いて、具体的に検討していくことが適切である。その際には、
「都道府県ごと
の診療科別の将来必要な医師数の見通し」等を活用することが適当であるが、
総合的な診療の領域(総合診療、救急、ICU・病棟管理等)を担う医師の役割

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