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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (41 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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化にもつながるものであり、双方が連携して取り組むことが重要である。な
お、都道府県によっては義務年限終了後の医師の定着状況が異なると考えら
れることから、その状況や、地域枠等医師の数、その他の事情を考慮の上、地
域の医師確保に必要な範囲で対応を行うことが適当である。
(青森県の取組)
県内勤務の可能性がある医師の情報収集及び県外医師・医学生に対する働
きかけ等を行い、医師確保対策の推進を図るため、特別推進員を設置するこ
とで、県外に勤務する医師への UIJ ターンを通じた医師確保の取組を進める。


医師の流入に対する対応



医師確保計画における医師の確保の全体的な方向性と齟齬のない範囲で、
都道府県内の臨床研修や専門研修等の充実への支援(①のB)や、医師養成過
程を通じた都道府県間での医師の人的な交流の推進(臨床研修における広域
連携型プログラムの活用や、専門研修における連携プログラムの活用等が想
定される。6-2.や6-3.も参照。)の推進を行うことが考えられる。

(3)臨時定員地域枠等の設定
○ (1)及び(2)の状況の把握や、各都道府県の医師の流出や流入に対する
対応を行った上でなお必要かつ安定した医師確保を行うため、特に医師少数
都道府県や、地理的条件その他の事情からやむを得ない事情のある都道府県
においては、臨時定員の活用も考慮する。臨時定員地域枠の運用に当たって
は、都道府県において、各大学の臨時定員地域枠の欠員状況等についても把
握し、必要に応じて、適切な運用に向けて大学と連携することが重要である。


地域枠及び地元出身者枠については、別途、文部科学省及び厚生労働省か



地域枠及び地元出身者枠については、別途、文部科学省及び厚生労働省か

ら示す通知に基づき、地域医療対策協議会における協議を行い、大学医学部

ら示す通知に基づき、地域医療対策協議会における協議を行い、大学医学部

に要請を行い、設置・増員等を進めていくことが必要である。なお、当該通知

に要請を行い、設置・増員等を進めていくことが必要である。なお、当該通知

に基づく対策とは別に、各都道府県内において、独自の医師偏在対策として、

に基づく対策とは別に、各都道府県内において、独自の医師偏在対策として、

地域枠及び地元出身者枠の設置・増員等を進めることについて妨げるもので

地域枠及び地元出身者枠の設置・増員等を進めることについて妨げるもので

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