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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html |
| 出典情報 | 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》 |
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(略)
(略)
(3)医師偏在指標の設計
(3)医師偏在指標の設計
(略)
(略)
○
○
なお、医師・歯科医師・薬剤師統計については、医師偏在指標を算出するに
なお、三師統計については、オンライン提出の仕組みを導入することで、結
あたって基礎となる統計であり、統計に基づき正確な医師偏在指標を算出し、
果を早期に公表できるよう検討を進める。また、国は、既存の他統計との連携
実効性のある医師偏在対策を進めていく観点から、都道府県においては、管
も含め、三師統計の更なる充実化を図ることとする。
内の医療機関から適切に届出票が提出されるように必要な周知等を行うこ
と。国においては、適切に届出票が提出されるように、都道府県と連携して、
必要な対応を検討することとする。
3-2.
(略)
3-2.
(略)
4.医師少数区域・医師多数区域の設定
4.医師少数区域・医師多数区域の設定
4-1.医師少数区域・医師多数区域の設定についての考え方
4-1.医師少数区域・医師多数区域の設定についての考え方
(略)
(略)
○
○
また、医師多数区域及び医師多数都道府県の設定の基準は、医師確保対策
の遂行上の需給バランスの観点から、医師偏在指標の上位 33.3%とする。
○
また、医師多数区域及び医師多数都道府県の設定の基準は、医師確保対策
の遂行上の需給バランスの観点から、医師偏在指標の上位 33.3%とする。
しかし、この医師偏在指標を用いた医師少数区域の設定については、従来
(新規)
から、二次医療圏内の山間部にへき地を多く抱えている場合や、医療機関の
アクセスに時間を要する場合といった地理的要素が医師偏在指標に反映され
ていないことが課題として指摘されていた。
○
地理的要素に関する尺度として、我が国においては、①人口密度、②最寄り
(新規)
の二次救急医療機関までの距離、③離島、④特別豪雪地帯を要素とした、日本
国内における医療機関へのアクセスに関する尺度(Rurality Index for Japan
(以下「RIJ」という。)
)が開発されており、RIJ が上位 10%の地域で勤務す
る医師は、他の地域の医師と比較して対応する診療の幅が大きい傾向にある。
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(略)
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(3)医師偏在指標の設計
(3)医師偏在指標の設計
(略)
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○
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なお、医師・歯科医師・薬剤師統計については、医師偏在指標を算出するに
なお、三師統計については、オンライン提出の仕組みを導入することで、結
あたって基礎となる統計であり、統計に基づき正確な医師偏在指標を算出し、
果を早期に公表できるよう検討を進める。また、国は、既存の他統計との連携
実効性のある医師偏在対策を進めていく観点から、都道府県においては、管
も含め、三師統計の更なる充実化を図ることとする。
内の医療機関から適切に届出票が提出されるように必要な周知等を行うこ
と。国においては、適切に届出票が提出されるように、都道府県と連携して、
必要な対応を検討することとする。
3-2.
(略)
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4.医師少数区域・医師多数区域の設定
4.医師少数区域・医師多数区域の設定
4-1.医師少数区域・医師多数区域の設定についての考え方
4-1.医師少数区域・医師多数区域の設定についての考え方
(略)
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また、医師多数区域及び医師多数都道府県の設定の基準は、医師確保対策
の遂行上の需給バランスの観点から、医師偏在指標の上位 33.3%とする。
○
また、医師多数区域及び医師多数都道府県の設定の基準は、医師確保対策
の遂行上の需給バランスの観点から、医師偏在指標の上位 33.3%とする。
しかし、この医師偏在指標を用いた医師少数区域の設定については、従来
(新規)
から、二次医療圏内の山間部にへき地を多く抱えている場合や、医療機関の
アクセスに時間を要する場合といった地理的要素が医師偏在指標に反映され
ていないことが課題として指摘されていた。
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地理的要素に関する尺度として、我が国においては、①人口密度、②最寄り
(新規)
の二次救急医療機関までの距離、③離島、④特別豪雪地帯を要素とした、日本
国内における医療機関へのアクセスに関する尺度(Rurality Index for Japan
(以下「RIJ」という。)
)が開発されており、RIJ が上位 10%の地域で勤務す
る医師は、他の地域の医師と比較して対応する診療の幅が大きい傾向にある。
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