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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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6-3.専門研修における取組

6-3.地域枠の選抜方式等について

6-4.必要な診療科の医師の育成・確保に関する取組

(新規)

6-4-1.地域で必要な診療を担う医師の育成・確保
6-4-2.必要な診療科の医師の確保に資する医師の働き方改革の推進
7.~8.
(略)

7.~8.
(略)

1.序文

1.序文

1-1.医師確保計画を通じた医師偏在対策の必要性と方向性

1-1.医師確保計画を通じた医師偏在対策の必要性と方向性

(略)

(略)

(削除)



このため、医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会において、早
急に対応する必要のある実効的な医師偏在対策について、法改正が必要な事
項も含め検討を行い、平成 29 年(2017 年)12 月に第2次中間取りまとめを
公表した。平成 30 年(2018 年)3月には、第2次中間取りまとめで示された
具体的な医師偏在対策について、「医療法及び医師法の一部を改正する法律
案」を第 196 回通常国会に提出し、同年7月に成立した(以下「改正法」とい
う。)




このため、
「医療法及び医師法の一部を改正する法律(平成 30 年法律第 79



改正法に基づき、全国ベースで三次医療圏ごと及び二次医療圏ごとの医師

号。以下「平成 30 年改正法」という。)
」に基づき、全国ベースで三次医療圏

の多寡を統一的・客観的に比較・評価した指標(以下「医師偏在指標」とい

ごと及び二次医療圏ごとの医師の多寡を統一的・客観的に比較・評価した指

う。)が算定され、都道府県において、2019 年度中に医療計画の中に新たに「医

標(以下「医師偏在指標」という。
)が算定され、都道府県において、2019 年

師確保計画」として三次医療圏間及び二次医療圏間の偏在是正による医師確

度中に医療計画の中に新たに「医師確保計画」として三次医療圏間及び二次

保対策等を定め、2020 年度から当該計画に基づく取組が行われている。

医療圏間の偏在是正による医師確保対策等を定め、2020 年度から当該計画に
基づく取組が行われている。


これまで、こうした取組が行われてきたところであるが、地域ごとに人口

(新規)

構造が急激に変化する中で、将来にわたり地域で必要な医療提供体制を確保
し、適切な医療サービスを提供するため、①医師確保計画に基づく取組を進
めつつ、経済的インセンティブ、地域の医療機関の支え合いの仕組み、医師養
成過程を通じた取組等を組み合わせた総合的な対策を実施する、②医師の価

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