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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (64 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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②~④(略)

(略)

②~④(略)

(略)

8.医師確保計画の効果の測定・評価

8.医師確保計画の効果の測定・評価

(削除)



医師確保計画のサイクルの中で、次期の医師確保計画に定める目標医師数
は、医師確保計画の計画期間終了時における医師偏在指標の値を基に設定さ
れるものである。このため、医師確保計画の効果については、計画終了時点で
活用可能な最新データから医師偏在指標の値の見込みを算出し、これに基づ
いて測定・評価することが望ましいが、医師偏在指標を算出するための三師
統計が2年ごとであるなど計画終了時の医師偏在指標の値の見込みの算出は
困難であることから、医師偏在指標ではなく、病床機能報告等の都道府県が
活用可能なデータを参考として医師確保計画の効果を測定・評価することと
する。


病床機能報告のデータは、厚生労働省ホームページより入手可能。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html



従来の医師確保計画策定ガイドラインにおいては、目標医師数以外に、都

(新規)

道府県における医師確保計画の進捗等の評価に資する定量的な指標について
は提示していない。また、医師確保計画に基づき取組を進めることによる、地
域住民の医療へのアクセス等の改善といったアウトカム指標の設定について
も、従来の医師確保計画策定ガイドラインにおいては特段位置づけられてい
ない。


このため、都道府県等が医師確保計画に基づく取組の進捗等の状況を経時

(新規)

的に把握・評価することを可能とするために、目標医師数のみでなく、医師確
保計画に係る定量的な指標の例として、以下の指標を提示する。
※下表において、医師・歯科医師・薬剤師統計は「三師統計」とする。
都 道 府
県 の 課


区分

設定すべき評価指標

・都道

・都道府県

・都道府県内の全体の医師数

府県全

全体の医師

(年代別、人口・可住地面積あ

取得頻度

取得方法

2年に1回

三師統計

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