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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (57 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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な対象として、その後のキャリアにおいて総合的な診療能力を持つ医師とし
て活躍するために必要な研修等を提供するリカレント教育に関する補助事業
を令和7年度より開始している。


都道府県が、地域において必要な診療を担う医師の育成や確保に関与する
に当たっては、以上のような国や関係者による既存の取組を踏まえ、都道府
県が担うことができる役割の範囲で必要な取組を進めることが重要であると
考えられる。



また、総合的な診療能力を有する医師に求められる役割については、医療
機関の規模等によっても異なることが示唆されており(図8)、地域の状況に
よっても異なる場合がある。地域においてどのような医師が必要とされてい
るか、また、大学等の総合診療専門医等の養成拠点における取組や各種団体
によるリカレント教育プログラム等のそれぞれの取組においてどのような医
師を養成することができるのかを把握することにより、都道府県として効果
的な取組を検討することが重要である。

(図8)

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