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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (37 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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大学として、地域医療を支える医師の養成に資する教育に取り組んでおり、
地域医療を体験する講座等を充実させている。
(福島県及び福島県立医科大学の取組)
福島県立医科大学においては、医学生のうちから地域医療体験を提供する
ことで、医師としての志を高めつつ、地域医療の重要性を理解する取組を行
っている。具体的には、地域における臨床実習や、県内全ての医療圏を対象に
2泊3日で地域を理解するための実習カリキュラムを展開するなど、在学中
から福島県内の医療に触れる機会を提供している。
B)都道府県内の臨床研修や専門研修等の充実への支援


若手医師におけるキャリアパスの特徴を踏まえると、医師確保対策として、
臨床研修や専門研修の段階で、地域の特性を生かした魅力あるプログラムを
通じて、臨床研修医及び専攻医を育成・確保できる研修環境を整備するため
の取組を行うことが考えられる。



また、地域枠等医師に対しては、従事要件の履行を前提としつつ、本人の専
門性や将来のキャリア形成にも配慮しながら、地域医療において継続的に従
事できるよう、地域の研修体制に応じて、臨床研修や専門研修の段階から計
画的な配置や研修機会の確保を行う。

(香川県の取組)
若手医師の確保に向けて、基本6領域(内科・産婦人科・小児科・外科・救
急科・総合診療)における指導医体制を一層充実させるため、専門研修基幹施
設病院が負担する指導医取得経費の一部を補助している。
C)恒久定員内への地域枠等の設置


地域枠等により、地域における医師不足の解消や医師偏在の是正を目的に、
地域に根ざした医師を計画的に養成・確保することは、医師少数都道府県の
みならず、医師多数都道府県等においても重要である。地域における医師の

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