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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (45 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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る大学医学部における都道府県をまたいだ地域枠の創設又は増員を要請す

る大学医学部における都道府県をまたいだ地域枠の創設又は増員を要請する

ることもできる。本取組を行う場合には、医学部卒業後の勤務を円滑に行う

こともできる。本取組を行う場合には、医学部卒業後の勤務を円滑に行うた

ために、卒前段階から、当該医師多数都道府県の大学医学部とも連携しなが

めに、卒前段階から、当該医師多数都道府県の大学医学部とも連携しながら、

ら、地域枠学生に対するキャリア形成支援を行う等の取組が重要である。

地域枠学生に対するキャリア形成支援を行う等の取組が重要である。


○ なお、将来の必要医師数を達成するために地域枠等が必要であるにも関わ

なお、将来の必要医師数を達成するために地域枠等が必要であるにも関わ

らず、大学の状況等により、恒久定員の5割程度の地域枠の設置を要請しな

らず、大学の状況等により、恒久定員の5割程度の地域枠の設置を要請しな

い場合については、地域において不足する医師を確保するために大学等から

い場合については、地域において不足する医師を確保するために大学等から

の医師派遣等、これに代替する実効的な医師偏在対策の実施等について、地

の医師派遣等、これに代替する実効的な医師偏在対策の実施等について、地

域医療対策協議会等の場で検討する必要がある。

域医療対策協議会等の場で検討する必要がある。


○ また、地域医療対策協議会の協議等に基づき、例えば、すべての恒久定員

また、地域医療対策協議会の協議等に基づき、例えば、すべての恒久定員を

を地域枠とする等、恒久定員の5割程度を超える地域枠の設置を要請するこ

地域枠とする等、恒久定員の5割程度を超える地域枠の設置を要請すること

とも可能である。

も可能である。


○ なお、将来時点の地域枠等の必要数については、2036 年時点の医師供給推

なお、将来時点の地域枠等の必要数については、2036 年時点の医師供給推

計(上位実績ベース)数が需要推計(必要医師数)を下回っている場合につ

計(上位実績ベース)数が需要推計(必要医師数)を下回っている場合につい

いて、その差を医師不足数として、地域枠等の必要数を算出するものである。

て、その差を医師不足数として、地域枠等の必要数を算出するものである。そ

そのため、供給推計(上位実績ベース)が実現するよう、都道府県において

のため、供給推計(上位実績ベース)が実現するよう、都道府県においては、

は、医師派遣や定着促進策などの施策を継続して行う必要があることに留意

医師派遣や定着促進策などの施策を継続して行う必要があることに留意が必

が必要である。

要である。

○ また、二次医療圏における必要医師数については、目標医師数と同様、都



また、二次医療圏における必要医師数については、目標医師数と同様、都道

道府県における医師確保の方針を踏まえて、合計が都道府県の必要医師数を

府県における医師確保の方針を踏まえて、合計が都道府県の必要医師数を超

超えないように、二次医療圏の必要医師数を設定することが前提となるもの

えないように、二次医療圏の必要医師数を設定することが前提となるもので

であり、それに応じた地域枠の設置等の要請を行うことが必要である。

あり、それに応じた地域枠の設置等の要請を行うことが必要である。

6-1-3.(略)

6-3.(略)

6-2.臨床研修における取組

(新規)



臨床研修制度は、医師法第 16 条の2の規定に基づき、医師が、医師として
の人格をかん養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療の果た

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