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医師確保計画策定ガイドライン~第8次(後期)~新旧対照表 (47 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kinkyu/index.html
出典情報 「医師確保計画策定ガイドライン-第8次(後期)」について(6/30付 通知)《厚生労働省》
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へ働きかけを行うなど、必要な調整を図ることが重要である。
また、作成したリストの活用等により実際に連携先病院が連携元病院と調
整を行う段階において、病院間での直接の連携調整に先立って、連携先都道
府県が特に本プログラムに参加すべきと考える病院について、連携先候補と
して連携元都道府県に提示を行うなど、積極的な調整を行うことも重要と考
えられる。
②

準備・研修開始前
連携先病院での研修内容や指導体制・研修医へのサポートなどに関して、
連携元病院と連携先病院が円滑な連携や十分な情報共有を行えているか等に
ついて、連携元都道府県及び連携先都道府県は、管内の対象病院の状況把握
やフォローなどに努める。

③

研修医募集
広域連携型プログラムの研修医募集に際しては、プログラムの概要に加え、
プログラムの魅力、得られるメリット等について医学生が十分に把握できる
よう、連携先都道府県は、連携先病院を通して調整を行い、連携元病院と合同
での説明会を開催するなど、医学部生に向けた情報発信の取組を行うことが
考えられる。

④

連携先病院での研修開始後
研修の進捗状況や研修医の様子・生活などについて、病院間で相互に緊密
に連携し、連携元病院と連携先病院それぞれの指導医やメンターなどによっ
て緊密に情報共有が行われているか等について、連携元都道府県及び連携先
都道府県は、管内の対象病院の状況把握やフォローなどに努める。

(2)広域連携型プログラムを通じて将来的な定着を図る取組
○

連携先都道府県においては、広域連携型プログラムでの受入を契機として、
当該地域への将来的な定着を図る取組が、地域の医師確保の観点で重要であ
ると考えられる。例えば、以下の取組を行うことが考えられる。

①

専門研修プログラムに関する情報提供
広域連携型プログラムと同様に、連携先施設で一定期間の研修を行う仕組

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