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疑義解釈資料の送付について(その2) (55 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001685126.pdf |
| 出典情報 | 疑義解釈資料の送付について(その2)(4/1付 事務連絡)《厚生労働省》 |
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問3-3-15 放射線療法の定義として「医科点数表第2章第 12 部に掲げる
放射線治療(血液照射を除く。)をいう。」とあるが、「放射線治療」の部
において評価される特定保険医療材料のみを使用した場合、診断群分類区
分は「放射線療法あり」又は「なし」どちらを選択するのか。
(答)「なし」の診断群分類区分を選択する。
【「その他(定義副傷病名等)」について】
問3-4-1 網膜剥離(020160)については、
「片眼」
「両眼」に応じて診断
群分類区分が分かれているが、いずれの診断群分類区分に該当するかは、
一手術で判断するのか、一入院で判断するのか。
(答)一入院で判断する。
問3-4-2 白内障、水晶体の疾患(020110)について、一入院中において、
片眼に白内障の手術を、もう一方の片眼に緑内障の手術を行った場合、重
症度等は、「両眼」を選択するのか。
(答)「片眼」を選択する。
問3-4-3 網膜剥離(020160)について、一入院中において、片眼に区分
番号「K275」網膜復位術を実施し、もう一方の片眼に区分番号「K2
761」網膜光凝固術(通常のもの)を実施した場合、重症度は「両眼」
を選択するのか。
(答)「両眼」を選択する。
診断群分類区分上6桁が同一の疾患について、定義テーブルの「手術」又
は「手術・処置等1」に掲げられた同一対応コードに含まれる複数の手術(フ
ラグ 97「その他のKコード」を除く。)を左眼、右眼それぞれに実施した場
合は「両眼」を選択する。
問3-4-4 他の医療機関において出生した場合も、出生時の体重により診
断群分類区分を決定するのか。また、出生時の体重が不明である場合には
診断群分類区分をどのように決定するのか。
(答)他の医療機関において出生した場合も、出生時の体重により診断群分類区
分を決定する。また、出生時の体重が不明である場合には、最も重い体重が
定められた診断群分類区分を適用し、診療報酬明細書には「出生時体重不明」
と記載する。
DPC-10
放射線治療(血液照射を除く。)をいう。」とあるが、「放射線治療」の部
において評価される特定保険医療材料のみを使用した場合、診断群分類区
分は「放射線療法あり」又は「なし」どちらを選択するのか。
(答)「なし」の診断群分類区分を選択する。
【「その他(定義副傷病名等)」について】
問3-4-1 網膜剥離(020160)については、
「片眼」
「両眼」に応じて診断
群分類区分が分かれているが、いずれの診断群分類区分に該当するかは、
一手術で判断するのか、一入院で判断するのか。
(答)一入院で判断する。
問3-4-2 白内障、水晶体の疾患(020110)について、一入院中において、
片眼に白内障の手術を、もう一方の片眼に緑内障の手術を行った場合、重
症度等は、「両眼」を選択するのか。
(答)「片眼」を選択する。
問3-4-3 網膜剥離(020160)について、一入院中において、片眼に区分
番号「K275」網膜復位術を実施し、もう一方の片眼に区分番号「K2
761」網膜光凝固術(通常のもの)を実施した場合、重症度は「両眼」
を選択するのか。
(答)「両眼」を選択する。
診断群分類区分上6桁が同一の疾患について、定義テーブルの「手術」又
は「手術・処置等1」に掲げられた同一対応コードに含まれる複数の手術(フ
ラグ 97「その他のKコード」を除く。)を左眼、右眼それぞれに実施した場
合は「両眼」を選択する。
問3-4-4 他の医療機関において出生した場合も、出生時の体重により診
断群分類区分を決定するのか。また、出生時の体重が不明である場合には
診断群分類区分をどのように決定するのか。
(答)他の医療機関において出生した場合も、出生時の体重により診断群分類区
分を決定する。また、出生時の体重が不明である場合には、最も重い体重が
定められた診断群分類区分を適用し、診療報酬明細書には「出生時体重不明」
と記載する。
DPC-10