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疑義解釈資料の送付について(その2) (32 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001685126.pdf |
| 出典情報 | 疑義解釈資料の送付について(その2)(4/1付 事務連絡)《厚生労働省》 |
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治療加算及び「注 11」に規定する呼吸性移動対策加算は算定できるか。
(答)要件を満たす場合には、
「注 10」のイからハまで(一連による評価を除く。)
及び「注 11」(一連による評価を除く。)に規定する加算を算定する。
問 99 「M001」体外照射の「2」高エネルギー放射線治療の「イ」乳癌に
対する全乳房照射を実施後、腫瘍床に対するブースト照射を実施する場合
は、区分番号「M001」体外照射の「2」高エネルギー放射線治療の「ロ」
その他の場合を追加で算定できるか。
(答)算定できる。
問 100
全乳房照射と鎖骨上リンパ節等の領域リンパ節への体外照射を同日に
実施する場合は、「M001」体外照射の「2」高エネルギー放射線治療の
「ロ」その他の場合を別に算定できるか。
(答)原則として算定できないが、鎖骨上リンパ節に対して照射する場合には、
「M001」の「2」の「ロ」((2)及び(4)に限る。)を算定できる。
問 101 両側の乳癌に対する全乳房照射を同日に照射する場合において、どのよ
うに算定すればよいか。
(答)片側に対して「M001」の「2」の「イ」を算定したうえで、対則に
ついては、「M001」の「2」の「ロ」((2)又は(4)に限る。)を算
定する。
【特殊染色加算】
問 102 「N000」病理組織標本作成の「注」及び「N004」細胞診の「注
3」に規定する特殊染色加算について、「特殊染色」とは具体的に何か。
(答)アザン染色、鉄染色、グロコット染色、チール・ネルゼン染色、グラム
染色、パム染色、パス染色、ギムザ染色等が該当する。
【国際標準病理診断管理加算】
問 103 「N006」病理診断料の「注6」に規定する国際標準病理診断管理加
算の施設基準に「国際標準化機構が定めた病理診断に関する国際規格に基づ
く技術能力の認定を受けていること」とあるが、どのような認定が必要なの
か。
(答)ISO15189 に基づく臨床検査室の認定について、
「病理学的検査」を対象と
して認定を取得することが必要。
【複数手術】
問 104
複数手術に係る費用の特例(平成 30 年厚生労働省告示第 72 号)別表第
医-31
(答)要件を満たす場合には、
「注 10」のイからハまで(一連による評価を除く。)
及び「注 11」(一連による評価を除く。)に規定する加算を算定する。
問 99 「M001」体外照射の「2」高エネルギー放射線治療の「イ」乳癌に
対する全乳房照射を実施後、腫瘍床に対するブースト照射を実施する場合
は、区分番号「M001」体外照射の「2」高エネルギー放射線治療の「ロ」
その他の場合を追加で算定できるか。
(答)算定できる。
問 100
全乳房照射と鎖骨上リンパ節等の領域リンパ節への体外照射を同日に
実施する場合は、「M001」体外照射の「2」高エネルギー放射線治療の
「ロ」その他の場合を別に算定できるか。
(答)原則として算定できないが、鎖骨上リンパ節に対して照射する場合には、
「M001」の「2」の「ロ」((2)及び(4)に限る。)を算定できる。
問 101 両側の乳癌に対する全乳房照射を同日に照射する場合において、どのよ
うに算定すればよいか。
(答)片側に対して「M001」の「2」の「イ」を算定したうえで、対則に
ついては、「M001」の「2」の「ロ」((2)又は(4)に限る。)を算
定する。
【特殊染色加算】
問 102 「N000」病理組織標本作成の「注」及び「N004」細胞診の「注
3」に規定する特殊染色加算について、「特殊染色」とは具体的に何か。
(答)アザン染色、鉄染色、グロコット染色、チール・ネルゼン染色、グラム
染色、パム染色、パス染色、ギムザ染色等が該当する。
【国際標準病理診断管理加算】
問 103 「N006」病理診断料の「注6」に規定する国際標準病理診断管理加
算の施設基準に「国際標準化機構が定めた病理診断に関する国際規格に基づ
く技術能力の認定を受けていること」とあるが、どのような認定が必要なの
か。
(答)ISO15189 に基づく臨床検査室の認定について、
「病理学的検査」を対象と
して認定を取得することが必要。
【複数手術】
問 104
複数手術に係る費用の特例(平成 30 年厚生労働省告示第 72 号)別表第
医-31