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疑義解釈資料の送付について(その2) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001685126.pdf |
| 出典情報 | 疑義解釈資料の送付について(その2)(4/1付 事務連絡)《厚生労働省》 |
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制確保加算2を届出ている必要があるか。
(答)原則として地域医療体制確保加算2を届け出ている必要がある。ただし、
特定機能病院において、地域医療体制確保加算の施設基準通知の1の(3)
及び(4)に規定する病院勤務医の負担軽減・処遇改善等に資する体制に
係る基準並びに2の(3)及び(4)に規定する特定診療科に係る基準を
満たす場合には、地域医療体制確保加算2を届け出ていなくても、
「地域医
療体制確保加算2の2の(3)に規定する特定診療科である」の要件を満
たすこととする。
【医師事務作業補助体制加算】
問 11 「A207-2」医師事務作業補助体制加算の施設基準において、
「①(生
成AIを活用した文書作成補助システム)を含むものを当該保険医療機関内
で組織的に導入し、当該保険医療機関に勤務する大半の医師及び医師事務作
業補助者が日常的に活用すること」等とあるが、具体的にどのようなことを
指すか。
(答)①の生成AIを活用した文書作成補助システム及び②の医療文書用の音
声入力システムについては、医師又は医師事務作業補助者の過半数が当該
システムを少なくとも毎週使用していること。③のRPAについては、診
療サマリーやデータベースへの入力等の医師事務作業補助者が行うことの
できる業務のうち、5業務以上に活用され、毎年追加されていること。ま
た、④の 10 種類以上の患者向け説明動画については、1日当たりの使用回
数が、外来を含めて一般病床数の概ね 15%(療養病床、精神病床にあって
は5%)以上であることを目安とする。
問 12 10 種類以上の患者向け説明動画とは、入退院時の説明、検査・処置、麻
酔・鎮静、手術、インフォームド・コンセント及び医療安全・感染対策等の
各領域について、領域の異なる動画が 10 種類以上必要になるのか。
(答)
少なくとも3つの領域の説明動画が合計 10 種類以上用意されていること。
問 13 「A207-2」医師事務作業補助体制加算の施設基準において、
「当該
保険医療機関において導入し、活用しているとして届け出たものについて、
当該保険医療機関に配置される全ての医師事務作業補助者に対し、操作方法
及び生成AIの適切な利用に関する研修を実施」とあるが、生成AIの適切
な利用に関する研修とは、どのような研修が該当するのか。
(答)当該研修は、以下に掲げる生成AIの活用に係る事項を満たす必要があ
る。
・医療分野における生成AIの特徴や利用時のリスク(ディープフェイク、
正確性・信頼性、バイアス・公平性、透明性・説明責任等)とその対策例、
医-3
(答)原則として地域医療体制確保加算2を届け出ている必要がある。ただし、
特定機能病院において、地域医療体制確保加算の施設基準通知の1の(3)
及び(4)に規定する病院勤務医の負担軽減・処遇改善等に資する体制に
係る基準並びに2の(3)及び(4)に規定する特定診療科に係る基準を
満たす場合には、地域医療体制確保加算2を届け出ていなくても、
「地域医
療体制確保加算2の2の(3)に規定する特定診療科である」の要件を満
たすこととする。
【医師事務作業補助体制加算】
問 11 「A207-2」医師事務作業補助体制加算の施設基準において、
「①(生
成AIを活用した文書作成補助システム)を含むものを当該保険医療機関内
で組織的に導入し、当該保険医療機関に勤務する大半の医師及び医師事務作
業補助者が日常的に活用すること」等とあるが、具体的にどのようなことを
指すか。
(答)①の生成AIを活用した文書作成補助システム及び②の医療文書用の音
声入力システムについては、医師又は医師事務作業補助者の過半数が当該
システムを少なくとも毎週使用していること。③のRPAについては、診
療サマリーやデータベースへの入力等の医師事務作業補助者が行うことの
できる業務のうち、5業務以上に活用され、毎年追加されていること。ま
た、④の 10 種類以上の患者向け説明動画については、1日当たりの使用回
数が、外来を含めて一般病床数の概ね 15%(療養病床、精神病床にあって
は5%)以上であることを目安とする。
問 12 10 種類以上の患者向け説明動画とは、入退院時の説明、検査・処置、麻
酔・鎮静、手術、インフォームド・コンセント及び医療安全・感染対策等の
各領域について、領域の異なる動画が 10 種類以上必要になるのか。
(答)
少なくとも3つの領域の説明動画が合計 10 種類以上用意されていること。
問 13 「A207-2」医師事務作業補助体制加算の施設基準において、
「当該
保険医療機関において導入し、活用しているとして届け出たものについて、
当該保険医療機関に配置される全ての医師事務作業補助者に対し、操作方法
及び生成AIの適切な利用に関する研修を実施」とあるが、生成AIの適切
な利用に関する研修とは、どのような研修が該当するのか。
(答)当該研修は、以下に掲げる生成AIの活用に係る事項を満たす必要があ
る。
・医療分野における生成AIの特徴や利用時のリスク(ディープフェイク、
正確性・信頼性、バイアス・公平性、透明性・説明責任等)とその対策例、
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