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疑義解釈資料の送付について(その2) (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001685126.pdf |
| 出典情報 | 疑義解釈資料の送付について(その2)(4/1付 事務連絡)《厚生労働省》 |
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生成AIの利用者が特に注意すべきポイント等を示していること。その際、
生成AIを提供する事業者の協力のもと、当該保険医療機関の使用する生
成AIの特性に即した事項を含むことが望ましい。
・年1回程度定期的に開催するほか、必要に応じて開催すること。
・当該保険医療機関の医師事務作業補助者及び当該生成AIを活用する医師
等は、原則として、研修を受講したことがあること。やむを得ず受講でき
なかった場合には、その後の開催時に受講するよう努めること。
・研修の実施内容(開催又は受講日時、出席者、研修項目)について記録す
ること。
なお、研修の実施に際して、非営利法人 医療 AI プラットフォーム技術
研究組合が公開している「医療・ヘルスケア分野における生成 AI 利用ガイ
ドライン(第2版)」の資料(※)を活用することとして差し支えない。
※https://haip-cip.org/assets/documents/nr_20250711.pdf
問 14 ICT機器を活用する場合の、医師事務作業補助者の配置人数の算入方
法を用いる場合、医師事務作業補助体制加算 1 の施設基準「当該保険医療機
関において3年以上の医師事務作業補助者としての勤務経験を有する医師
事務作業補助者が、それぞれの配置区分ごとに5割以上配置されているこ
と。」を満たすにあたって、どのように考えればよいか。
(答)医師事務作業補助者の配置基準に基づく必要数に対して、ICT機器を
活用する場合の配置人数の算入方法で算出した配置数の5割以上が「当該
保険医療機関において3年以上の医師事務作業補助者としての勤務経験を
有する医師事務作業補助者」であること。
【地域医療体制確保加算】
問 15 地域医療体制確保加算2の施設基準に定める消化器外科、心臓血管外科、
小児外科及び循環器内科とは、どのような診療科があてはまるのか。
(答)消化器外科とは、消化器に係る手術等の外科的治療を、心臓血管外科と
は循環器に係る手術等の外科的治療を、小児外科とは 15 歳未満の手術等の
外科的治療を、循環器内科とは循環器に係る内科的治療(カテーテル治療
等を含む。)を主として行っており、各特定診療科において、原則として当
該特定診療科以外の診療科の診療を実施していないこと。ただし、希少な
部位の手術等を併せて担当しており当該分野の手術等が全体の 1 割未満の
場合、当直等において臨時に他科の診療に従事する場合、臨床研修終了後
概ね 10 年以内の若手医師が他の診療科の修練を合わせて行う場合は差し支
えない。
また、特定診療科における診療内容、当該特定診療科の所属医師とその
専門医資格(専門研修医の場合は当該専門研修プログラム名)及び主たる
医-4
生成AIを提供する事業者の協力のもと、当該保険医療機関の使用する生
成AIの特性に即した事項を含むことが望ましい。
・年1回程度定期的に開催するほか、必要に応じて開催すること。
・当該保険医療機関の医師事務作業補助者及び当該生成AIを活用する医師
等は、原則として、研修を受講したことがあること。やむを得ず受講でき
なかった場合には、その後の開催時に受講するよう努めること。
・研修の実施内容(開催又は受講日時、出席者、研修項目)について記録す
ること。
なお、研修の実施に際して、非営利法人 医療 AI プラットフォーム技術
研究組合が公開している「医療・ヘルスケア分野における生成 AI 利用ガイ
ドライン(第2版)」の資料(※)を活用することとして差し支えない。
※https://haip-cip.org/assets/documents/nr_20250711.pdf
問 14 ICT機器を活用する場合の、医師事務作業補助者の配置人数の算入方
法を用いる場合、医師事務作業補助体制加算 1 の施設基準「当該保険医療機
関において3年以上の医師事務作業補助者としての勤務経験を有する医師
事務作業補助者が、それぞれの配置区分ごとに5割以上配置されているこ
と。」を満たすにあたって、どのように考えればよいか。
(答)医師事務作業補助者の配置基準に基づく必要数に対して、ICT機器を
活用する場合の配置人数の算入方法で算出した配置数の5割以上が「当該
保険医療機関において3年以上の医師事務作業補助者としての勤務経験を
有する医師事務作業補助者」であること。
【地域医療体制確保加算】
問 15 地域医療体制確保加算2の施設基準に定める消化器外科、心臓血管外科、
小児外科及び循環器内科とは、どのような診療科があてはまるのか。
(答)消化器外科とは、消化器に係る手術等の外科的治療を、心臓血管外科と
は循環器に係る手術等の外科的治療を、小児外科とは 15 歳未満の手術等の
外科的治療を、循環器内科とは循環器に係る内科的治療(カテーテル治療
等を含む。)を主として行っており、各特定診療科において、原則として当
該特定診療科以外の診療科の診療を実施していないこと。ただし、希少な
部位の手術等を併せて担当しており当該分野の手術等が全体の 1 割未満の
場合、当直等において臨時に他科の診療に従事する場合、臨床研修終了後
概ね 10 年以内の若手医師が他の診療科の修練を合わせて行う場合は差し支
えない。
また、特定診療科における診療内容、当該特定診療科の所属医師とその
専門医資格(専門研修医の場合は当該専門研修プログラム名)及び主たる
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