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疑義解釈資料の送付について(その2) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001685126.pdf
出典情報 疑義解釈資料の送付について(その2)(4/1付 事務連絡)《厚生労働省》
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医科診療報酬点数表関係
【電子的診療情報連携体制整備加算】
問1 「A000」電子的診療情報連携体制整備加算の施設基準において、「電
子カルテ情報共有サービスとの接続インターフェースを有していること。」
とされているが、地域の複数の医療機関間で検査結果や画像情報等を含む診
療情報を共有又は閲覧できるネットワークに係る要件を満たす場合につい
て、どのように考えればよいか。
(答)電子的診療情報連携体制整備加算1に関する施設基準のうち、
(11)のイ
及びウを満たす場合には、
「電子カルテ情報共有サービスとの接続インター
フェースを有していること。」を満たすものとみなす。
【急性期病院一般入院基本料】
問2 急性期病院一般入院基本料の救急搬送及び全身麻酔の実績について、届出
を行うに当たり、直近 1 年の実績で届出を行うのか。
(答)前年度の4月から3月までの直近1年間のデータで届出を行うこと。
問3 急性期病院一般入院基本料及び急性期総合体制加算の施設基準の全身麻
酔による手術件数について、医科歯科併設の医療機関において、歯科医師が
全身麻酔を用いて医科点数表と歯科点数表に共通の手術である抜歯手術を
実施した場合、実績件数に含めてよいか。
(答)歯科医師が、歯科点数表に基づき当該手術を実施した場合は、全身麻酔
による手術件数に含めることはできない。
【一般病棟用の重症度、医療・看護必要度】
問4 救急患者応需係数の計算は直近の 12 か月で毎月計算する必要があるの
か。
(答)前年度の4月から3月までの直近1年間のデータで算出すること。
【重症度、医療・看護必要度】
問5 重症度、医療・看護必要度の救急患者応需係数について、「病床当たり年
間救急搬送受入件数」の救急搬送受入件数は、入院症例だけでなく、外来症
例も含むか。
(答)そのとおり。
問6 重症度、医療・看護必要度の救急患者応需係数の施設基準について救急患
者応需係数を用いた割合指数の対象となる入院料及び入院基本料等加算は
どの範囲か。
医-1