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疑義解釈資料の送付について(その2) (49 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001685126.pdf |
| 出典情報 | 疑義解釈資料の送付について(その2)(4/1付 事務連絡)《厚生労働省》 |
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問3-1-4 合併症に対する治療に医療資源を最も投入した場合に、合併症
を「医療資源を最も投入した傷病」として診断群分類区分を決定するのか。
(答)そのとおり。
問3-1-5 「医療資源を最も投入した傷病」と手術内容が関連しないこと
もあり得るか。
(答)あり得る。
問3-1-6 抜釘目的のみで入院したが、「医療資源を最も投入した傷病」
は「○○骨折」でよいか。
(答)「○○骨折」でよい。
問3-1-7 「医療資源を最も投入した傷病」を決定するに当たり、医療資
源に退院時処方に係る薬剤料や手術で使用した薬剤料を含めることがで
きるか。
(答)含めることはできない。
問3-1-8
か。
いわゆる疑い病名により、診断群分類区分を決定してよいの
(答)原則として入院期間中に診断を確定し、確定した病名で診断群分類区分を
決定すること。ただし、検査入院等で入院中に確定診断がつかなかった場合
においては、疑い病名により診断群分類区分を決定することができる。
問3-1-9 「医療資源を最も投入した傷病」として「R798 遺伝性乳癌卵
巣癌症候群」が選択されうる患者については、どのようにすればよいのか。
① 遺伝性乳癌卵巣癌症候群の患者に対して区分番号「K888」子宮附
属器腫瘍摘出術(両側)を行う場合
② 遺伝性乳癌卵巣癌症候群の患者に対して区分番号「K475」乳房切
除術を行う場合
(答)実施した手術等に基づき、卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍(120010)又は乳
房の悪性腫瘍(090010)に該当するICD10 コードを選択する。問の例の
場合については以下のとおり。
① 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍(120010)に該当するICD10 コードを
選択し、「子宮附属器悪性腫瘍手術(両側)等あり」を選択する。
②
乳房の悪性腫瘍(090010)に該当するICD10 コードを選択し、
「その
DPC-4
を「医療資源を最も投入した傷病」として診断群分類区分を決定するのか。
(答)そのとおり。
問3-1-5 「医療資源を最も投入した傷病」と手術内容が関連しないこと
もあり得るか。
(答)あり得る。
問3-1-6 抜釘目的のみで入院したが、「医療資源を最も投入した傷病」
は「○○骨折」でよいか。
(答)「○○骨折」でよい。
問3-1-7 「医療資源を最も投入した傷病」を決定するに当たり、医療資
源に退院時処方に係る薬剤料や手術で使用した薬剤料を含めることがで
きるか。
(答)含めることはできない。
問3-1-8
か。
いわゆる疑い病名により、診断群分類区分を決定してよいの
(答)原則として入院期間中に診断を確定し、確定した病名で診断群分類区分を
決定すること。ただし、検査入院等で入院中に確定診断がつかなかった場合
においては、疑い病名により診断群分類区分を決定することができる。
問3-1-9 「医療資源を最も投入した傷病」として「R798 遺伝性乳癌卵
巣癌症候群」が選択されうる患者については、どのようにすればよいのか。
① 遺伝性乳癌卵巣癌症候群の患者に対して区分番号「K888」子宮附
属器腫瘍摘出術(両側)を行う場合
② 遺伝性乳癌卵巣癌症候群の患者に対して区分番号「K475」乳房切
除術を行う場合
(答)実施した手術等に基づき、卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍(120010)又は乳
房の悪性腫瘍(090010)に該当するICD10 コードを選択する。問の例の
場合については以下のとおり。
① 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍(120010)に該当するICD10 コードを
選択し、「子宮附属器悪性腫瘍手術(両側)等あり」を選択する。
②
乳房の悪性腫瘍(090010)に該当するICD10 コードを選択し、
「その
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