よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


持続可能な社会保障制度の構築(財政各論Ⅱ) (6 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/20260428zaiseia.html
出典情報 財政制度等審議会 財政制度分科会(4/28)《財務省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和8年度社会保障関係費の全体像
○ R8年度の社会保障関係費は、前年度(38.3兆円)から+7,600億円の39.1兆円。骨太2025を踏まえて、これまでの歳出
改革努力を継続し、社会保障関係費の実質的な伸びを高齢化による増加分におさめた上で、経済・物価動向等を踏まえた対応に
よる増加分を加算。
薬価改定
高額療養費制度の見直し
食品類似薬の保険給付の見直し
長期収載品の選定療養の拡大

▲1,100億円
▲300億円
▲100億円
▲100億円 等

R8年度予算

39.1兆円
(+7,600億円)

経済・物価動向等を踏まえた対応
+2,900億円程度

いわゆる自然増
+6,300億円程度

制度改革・効率化等

▲1,500億円程度

年金スライド分除く
+4,000億円程度

年金スライド分含む
+5,200億円程度
R8診療報酬改定
(今後の賃上げ・物価対応分)
R8介護報酬改定
R8障害福祉サービス等改定
生活扶助基準の見直し

年金スライド分

+1,800億円
+ 500億円
+ 300億円
+ 100億円 等

高齢化による増
+4,800億円程度

人口構造の変化に
伴う変動分

年金スライド分除く
+2,500億円程度

R7年度当初予算

38.3兆円

5