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医療事故情報収集等事業 第83回報告書 (6 ページ)
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| 出典情報 | 医療事故情報収集等事業 第83回報告書(12/25)《日本医療機能評価機構》 |
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ごあいさつ
公益財団法人日本医療機能評価機構
理事長
河北
博文
公益財団法人日本医療機能評価機構は、中立的・科学的な立場で医療の質・安全の向上と信頼でき
る医療の確保に関する事業を行い、国民の健康と福祉の向上に寄与することを理念としており、本
年、1995年7月27日の設立から30周年を迎えました。
病院機能評価事業をはじめとして、教育研修事業、認定病院患者安全推進事業、医療事故情報収集
等事業、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業、歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業、EBM医療
情報事業、産科医療補償制度運営事業は、いずれもこの理念のもと取り組んでおります。
医療事故情報収集等事業では、報告された医療事故情報やヒヤリ・ハット事例を集計して、分析結
果を定期的に報告書や年報として取りまとめるとともに、医療安全情報を作成し、医療従事者、国
民、行政機関など広く社会に対して情報提供を行っております。医療安全情報は、職員への周知や医
療安全に関する委員会での資料として使用されるなど、医療機関の関係者の方々からも医療安全の取
り組みに役立っているというお声をいただいております。現在、本事業のホームページに医療安全情
報をNo.229まで掲載しておりますので、引き続き積極的にご活用くださいますようお願い申し上げ
ます。また、ホームページの事例検索では、医療事故情報収集等事業に報告された医療事故情報およ
びヒヤリ・ハット事例を検索し、閲覧やダウンロードができますので、ぜひご利用いただきたいと思
います。
医療事故情報収集等事業は、2004年に医療法施行規則に基づく登録分析機関として評価機構で開
始され、22年目を迎えました。この間、医療安全の推進のため、医療事故情報やヒヤリ・ハット事
例の報告にご協力いただいています医療機関および関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
今回の第83回報告書は、2025年7月から9月までにご報告いただいた医療事故情報およびヒヤリ・
ハット事例を取りまとめたものです。これまでに公表した報告書に対しては、医療事故情報の件数や
内容に関するお問い合わせ、また報道など多くの反響があり、医療安全の推進および医療事故の防止
に関する社会的関心が高いことを実感しております。
今後とも、医療事故情報収集等事業や病院機能評価事業などの様々な事業を通じて、国民の医療に
対する信頼の確保に努めるとともに、我が国の医療の質の向上に尽力してまいりますので、ご理解と
ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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公益財団法人日本医療機能評価機構
理事長
河北
博文
公益財団法人日本医療機能評価機構は、中立的・科学的な立場で医療の質・安全の向上と信頼でき
る医療の確保に関する事業を行い、国民の健康と福祉の向上に寄与することを理念としており、本
年、1995年7月27日の設立から30周年を迎えました。
病院機能評価事業をはじめとして、教育研修事業、認定病院患者安全推進事業、医療事故情報収集
等事業、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業、歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業、EBM医療
情報事業、産科医療補償制度運営事業は、いずれもこの理念のもと取り組んでおります。
医療事故情報収集等事業では、報告された医療事故情報やヒヤリ・ハット事例を集計して、分析結
果を定期的に報告書や年報として取りまとめるとともに、医療安全情報を作成し、医療従事者、国
民、行政機関など広く社会に対して情報提供を行っております。医療安全情報は、職員への周知や医
療安全に関する委員会での資料として使用されるなど、医療機関の関係者の方々からも医療安全の取
り組みに役立っているというお声をいただいております。現在、本事業のホームページに医療安全情
報をNo.229まで掲載しておりますので、引き続き積極的にご活用くださいますようお願い申し上げ
ます。また、ホームページの事例検索では、医療事故情報収集等事業に報告された医療事故情報およ
びヒヤリ・ハット事例を検索し、閲覧やダウンロードができますので、ぜひご利用いただきたいと思
います。
医療事故情報収集等事業は、2004年に医療法施行規則に基づく登録分析機関として評価機構で開
始され、22年目を迎えました。この間、医療安全の推進のため、医療事故情報やヒヤリ・ハット事
例の報告にご協力いただいています医療機関および関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
今回の第83回報告書は、2025年7月から9月までにご報告いただいた医療事故情報およびヒヤリ・
ハット事例を取りまとめたものです。これまでに公表した報告書に対しては、医療事故情報の件数や
内容に関するお問い合わせ、また報道など多くの反響があり、医療安全の推進および医療事故の防止
に関する社会的関心が高いことを実感しております。
今後とも、医療事故情報収集等事業や病院機能評価事業などの様々な事業を通じて、国民の医療に
対する信頼の確保に努めるとともに、我が国の医療の質の向上に尽力してまいりますので、ご理解と
ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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