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総-2在宅について(その1) (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
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在宅医療を受けた患者数の推移


在宅医療を受けた推計外来患者数は、令和2年に一時的に減少したものの、増加傾向である。

(千人)
250
32.4
200
19.6
7.6

150

15.2
166.3

100

50

0

7.8

13.2
9.8
30.9

9.2
24.6

31.6

25.8

平成8年

平成11年

116.3

105.7

67.2

5.9
24.5

56.8

21.9

24.5

28.8

35.7

34

44.3

52.7

40.4

平成14年

平成17年

平成20年

平成23年

平成26年

平成29年

令和2年

令和5年

12.1
27.6

往診

出典:患者調査

114.8

訪問診療

医師・歯科医師以外の訪問

注:平成23年は、宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県を除いた数値である。
・「在宅医療を受けた推計外来患者数」とは、調査日当日に病院、一般診療所、歯科診療所で「往診」、「訪問診療」、「医師・歯科医師以外
の訪問」を受療した患者の推計数である。
・「往診」とは、医科において、患者又は家族等の求めに応じて患家(介護老人保健施設等を含む。)に赴いて診療するものをいう。
・「訪問診療」とは、医科においては、居宅において療養を行っている患者であって、通院が困難な者に対して、その同意を得て計画的な医学
管理の下に、定期的に医師が訪問して診療を行うものをいい、歯科においては、歯科医師が患家に赴いて診療を行うものをいう。
・「医師・歯科医師以外の訪問」とは、居宅において療養を行っている患者であって、通院が困難な者に対して、その同意を得て計画的な医学
管理の下に、定期的に当該職種以外の者が訪問して実施されるものをいう。

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