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総-2在宅について(その1) (120 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
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在宅患者への訪問薬剤管理指導に係る届出薬局数
○ 在宅医療対応ありと回答した薬局は70%を超えていた。
○ 一定の訪問実績が必要な在宅患者調剤加算(現:在宅薬学総合体制加算)の届出薬局数について
は、薬局全体の約40%であり、増加傾向にある。


在宅医療対応の有無※1(n=759)



在宅患者調剤加算(現:在宅薬学総合体制加算)の届出数※2

30000
無回答
(n=7) 0.8%

58360

59814

58893

60607

61,059

25000

61640

4081

20000
在宅医療対応なし
(n=114) 13.1%
在宅医療対応あり
(n=638) 73.1%

薬 15000

数 10000

50000
40000

16811

18238

20312

22424

24627

23275

5000

30000 薬

20000 数
10000

0

0
R1

■在宅薬学総合体制加算1(処方箋受付1回につき+15点)
[施設基準]
(1)在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
(2)在宅薬剤管理の実績 24回以上/年
(3)開局時間外における在宅業務対応(在宅協力薬局との連携含む)
(4)在宅業務実施体制に係る地域への周知
(5)在宅業務に関する研修(認知症・緩和医療・ターミナルケア)及び
学会等への参加
(6)医療材料及び衛生材料の供給体制
(7)麻薬小売業者の免許の取得

60000

R2

R3

R4

R5

R6

加算の届出薬局

在宅薬学総合体制加算2

在宅薬学総合体制加算1

保険薬局数

■在宅薬学総合体制加算2(処方箋受付1回につき+50点)
[施設基準]
(1)加算1の施設基準を全て満たしていること
(2)開局時間の調剤応需体制(2名以上の保険薬剤師が勤務)
(3)かかりつけ薬剤師指導料等の算定回数の合計 24回以上/年
(4)高度管理医療機器販売業の許可
(5)ア又はイの要件への適合
ア がん末期などターミナルケア患者に対する体制
①医療用麻薬の備蓄・取扱(注射剤1品目以上を含む6品目以上)
②無菌室、クリーンベンチ又は安全キャビネットの整備
イ 小児在宅患者に対する体制(在宅訪問薬剤管理指導等に係る小児特定加算及
び乳幼児加算の算定回数の合計 6回以上/年)

出典:※1令和4年度厚生労働省保険局医療課委託調査「薬局の機能に係る実態調査」をもとに保険局医療課にて作成
※2届出薬局数・保険薬局数については保険局医療課調べ(令和元年から令和5年までは各年7月1日時点、令和6年は8月1日時点)

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