総-2在宅について(その1) (76 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》 |
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医療保険の訪問看護利用者における別表第7の該当者は70~80歳代、別表第8の該当者は小児と高齢者の割合が高い。
訪問看護基本療養費(Ⅰ)又は(Ⅱ)を算定している利用者のうち、基本療養費(Ⅱ)のみを算定している利用者において、
別表第7及び別表第8の該当割合が80.5%と高い傾向にある。
■訪問看護利用者における別表第7及び別表第8の該当者割合
■訪問看護基本療養費(Ⅰ)又は(Ⅱ)算定者の該当割合
100%
60%
90%
19.5%
25.7%
32.8%
80%
50%
70%
40%
24.9%
21.6%
60%
13.0%
50%
30%
40%
20%
20.2%
26.6%
32.4%
29.0%
基本療養費Ⅰのみ
基本療養費Ⅱのみ
80.5%
32.3%
30%
10%
20%
10%
別表7該当者
90歳-
85-89歳
80-84歳
75-79歳
70-74歳
65-69歳
別表8該当者
21.8%
0%
別表7のみ該当
別表8のみ該当
その他
別表78両方該当
該当なし
【別表第8】
【別表第7】
末期の悪性腫瘍
多発性硬化症
重症筋無力症
スモン
筋萎縮性側索硬化症
脊髄小脳変性症
ハンチントン病
進行性筋ジストロフィー症
パーキンソン病関連疾患
多系統萎縮症
60-64歳
55-59歳
50-54歳
45-49歳
40-44歳
35-39歳
30-34歳
25-29歳
20-24歳
15-19歳
10-14歳
5-9歳
0-4歳
0%
プリオン病
亜急性硬化性全脳炎
ライソゾーム病
副腎白質ジストロフィー
脊髄性筋萎縮症
球脊髄性筋萎縮症
慢性炎症性脱髄性多発神経炎
後天性免疫不全症候群
頸髄損傷
人工呼吸器を使用している状態
※要介護被保険者等に関わらず医療保険での訪問看護が可能
算定日数制限なし
1
在宅麻薬等注射指導管理、在宅腫瘍化学療法注射指導管理又は在宅強心剤持続投与指導管理若しくは在宅気
管切開患者指導管理を受けている状態にある者又は気管カニューレ若しくは留置カテーテルを使用している状
態にある者
2 以下のいずれかを受けている状態にある者
在宅自己腹膜灌流指導管理
在宅血液透析指導管理
在宅酸素療法指導管理
在宅中心静脈栄養法指導管理
在宅成分栄養経管栄養法指導管理
在宅自己導尿指導管理
在宅人工呼吸指導管理
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理
在宅自己疼痛管理指導管理
在宅肺高血圧症患者指導管理
3 人工肛門又は人工膀胱を設置している状態にある者
4 真皮を超える褥瘡の状態にある者
5 在宅患者訪問点滴注射管理指導料を算定している者
※算定日数制限なし
出典:訪問看護療養費実態調査をもとに保険局医療課にて作成(令和5年6月審査分より推計)
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