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総-2在宅について(その1) (89 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
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医療機関・地域の関係者との連携状況や取組について
○ 訪問看護ステーションの医療機関等との連携状況で最も多かったのは「利用者が入院又は退院する際の
入院医療機関との連絡・調整」が89.5%と最も高い。
○ ICT連携体制が「ある」訪問看護ステーションは79.1%で、活用しているICTは「メール」の割合が最も高
かった。
■関係機関等とのICT(情報通信技術)連携の体制
■医療機関・地域の医療・介護・障害福祉関係者との
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
連携状況、地域での取組等として実施しているもの
0%

50%

100%

利用者が入院又は退院する際
の入院医療機関との連絡・調整

89.5

介護サービス事業所からの相
談対応や訪問へ同行し、助言等
を行っている
障害福祉サービス事業所から
の相談対応や訪問へ同行し、助
言等を行っている

63.7

n=1048

0%

50%

医療機関等と相互の人材交
流の取組の実施

38.9

ある

51.8

ないがそれ以外の方法で情報を共有している

障害等に関する普及啓発活


4.5

個別の患者に関する介護支援
専門員等の介護サービス事業
所への情報照会

65.2

自治体事業(在宅医療・介護
連携推進事業等)を受託して
いる

5.1

ネットワークを有する他の医療
機関・介護関係者等との定期的
な情報交換

44.7

100
80

37.5

1.8

特に行っている取組はない

0.8

23.4

67.0

無回答

5.5

41.4

0

令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査「在宅医療、在宅歯科医療、在宅訪問薬剤管理及
び訪問看護の実施状況調査」 (訪問看護票(施設・利用者票))

) (
に 地
お 域
る 医
情 療
報 情
共 報
有 連
手 携
段 ネ
と ッ
し ト

と る 医
し 、 療
て ま 従
用 た 事
い は 者
て 地 用
い 連



と 地
は 連


る が
情 な
報 い
共 地
有 域
手 で
段 あ

NW

57.0

て ワ 医
用 ー 療
い ク 従
て ( 事
い 地 者
る 連 用


35.2
23.2

16.0

14.4





30.4

4.7
法 医
人 療
内 従
の 事
み 者
で 用


用 (
) 訪











用 地


以 療
外 情
で 報
の 連
運 携
用 ネ
) ッ











SNS

その他

42.2

40

SNS

2.0

60

SNS
NW

医療計画における「在宅医療
に必要な連携を担う拠点」※
2に位置づけられている

67.1

SNS
NW

地域の医療・介護関係者等が参
画する会議(地域ケア会議、個
別ケースの検討会議等)への参


無回答

n=829

(%)

20

医療・介護・障害福祉に関する
研修への参加

情報共有していない

■活用しているICT
62.0

医療・介護・障害福祉に関する
研修の開催

70.7

機能強化型訪問看護ステーション以外の訪問看護ステーション n=532

医療機関等から訪問看護に
関する研修等の受入れ

個別の患者に関する他の医療
機関への情報照会

保健所・市町村保健センター等
との連絡・調整

88.0

機能強化型訪問看護ステーション n=515

23.7

看護学生等の実習生の受け
入れ

32.2

79.1

全体n=1048

100%













む ビ
) デ


















シ 個
ス 々
テ の
ム 医





















1.1




89