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総-2在宅について(その1) (140 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
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在宅医療に係る論点
【論点】
(訪問診療・往診等について)
○ 質の高い訪問診療・往診等を必要十分な量提供する観点から、訪問診療・往診等に係る診療報酬上の評価につい
て、どのように考えるか。
○ 地域を面で支える在宅医療提供体制の構築を推進する観点から、在宅療養支援診療所・病院のあり方、在宅医療
情報連携加算を基礎とするICTを用いた情報連携、協力医療機関による介護保険施設との連携体制等について、診
療報酬上の評価をどのように考えるか。
(訪問看護について)
○ 在宅医療の需要の増加に対応できる質の高い訪問看護の提供体制や地域との連携体制の構築を推進する観点か
ら、訪問看護に係る診療報酬上の評価について、どのように考えるか。
○ 一部の高額となっている訪問看護療養費の算定状況等を踏まえ、利用者のニーズに即した訪問看護の実施と適切
な評価を推進する観点から、訪問看護に係る診療報酬上の評価のあり方について、どのように考えるか。
(歯科訪問診療について)
○ 歯科訪問診療のニーズが増加する一方で歯科訪問診療を実施する歯科医療機関が限られているが、居宅及び施
設等に対して歯科訪問診療を推進しつつ、適正に運用していく観点から、歯科診療報酬上の評価について、どのよう
に考えるか。
(訪問薬剤管理指導について)
○ 在宅医療のニーズの増加を踏まえ、高度な薬学管理等の実施が可能な薬局の配備を、地域において推進していく
観点から、訪問薬剤管理指導の提供体制や薬局間連携に係る調剤報酬上の評価について、どのように考えるか。
(訪問栄養食事指導について)
○ 在宅療養患者の状態に応じ、必要な訪問栄養食事指導を提供する観点から、令和6年度改定で推進を図った体制
整備を更に強化するための方策について、どのように考えるか。

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