総-2在宅について(その1) (40 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》 |
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○
他の医療機関からの依頼に基づく訪問診療の際に算定可能な在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2等について、
算定回数は増加傾向である。
○ 訪問診療の依頼について、対象病名としては皮膚疾患が多く、依頼先の診療科としては内科、皮膚科、
精神科の順に多い。
訪問診療を依頼した対象病名として多いもの(複数回答)(N=81)
(算定回数)
11456
12,000
10,000
9184
7,357
8,000
7,907
6,198
6,000
4,888
5,051
4,000
2,000
1,159
1,756
1,885
2,379
2,700
2928
3366
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
難病(神経系)
難病(神経系以外)
脊髄損傷
COPD
循環器疾患…
脳血管疾患…
精神系疾患
神経系疾患
認知症
糖尿病
悪性新生物
骨折・筋骨格系疾患
呼吸器系疾患
耳鼻科疾患
眼科疾患
皮膚疾患(褥瘡等)
その他
無回答
訪問診療の依頼先として多い診療科(複数回答)(N=81)
0.0%
5.0%
10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 45.0%
内科
外科
0
整形外科
脳新家外科
H30
R1
R2
R3
R4
R5
R6
小児科
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2 同一建物居住者以外
精神科
眼科
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2 同一建物居住者
皮膚科
耳鼻咽喉科
在宅患者訪問診療料(Ⅱ) 他の保険医療機関から紹介された患者
泌尿器科
リハビリテーション科
婦人科
その他
無回答
出典:社会医療診療行為別統計(令和5年まで6月審査分、令和6年は8月審査分)
107
118
64
65
25.0%
57
70
72
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査「在宅医療、在宅歯科医療、在宅訪問薬剤管理及び訪問看護の実施状況調査」(医療機関調査)
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