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総-2在宅について(その1) (75 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
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医療保険の訪問看護ステーションの利用者の状態


訪問看護ステーションの医療保険による利用者の主傷病は、「精神および行動の障害」が最も多
く、「神経系の疾患」、「悪性新生物」を含めると、8割弱を占める。
○ 訪問看護ステーションの利用者の主傷病は、 「精神および行動の障害」が年々増加しており、
令和5年を平成23年及び令和3年と比較すると増加率も最も大きい。
■傷病分類(主傷病)別利用者数の推移

■訪問看護利用者の主傷病

(人)

484,653

500,000
450,000

呼吸器系の疾患
1.5%

先天奇形、変形、染色体異常
2.6%

400,000
350,000

損傷、中毒、その他の外因の影響
3.2%

その他
9.5%

300,000
250,000

循環器系の疾患
4.1%

200,000
150,000

精神および行動の障害
45.3%

悪性新生物
11.3%

98,850

100,000
50,000
0

神経系の疾患
22.6%

平成23年

■傷病分類(主傷病)別利用者数の推移

平成25年

平成27年

平成29年

令和元年

令和3年

その他

新生物

精神及び行動の障害

神経系の疾患

循環器系の疾患

呼吸器系の疾患

先天奇形、変形、染色体異常

損傷、中毒、その他の外因の影響

令和5年

※傷病分類(主傷病)は、「社会医療行為別統計 傷病分類表」による。

先天奇形、変形、染
損傷、中毒、
色体異常
その他の外因の影響

新生物

精神及び行動の障害

神経系の疾患

循環器系の疾患

呼吸器系の疾患

R5/H23年比

4.59

10.01

2.84

3.91

2.55

5.82

2.42

R5/R3年比

1.20

1.39

1.17

1.25

1.08

1.31

1.12

出典:訪問看護療養費実態調査(令和5年6月審査分より推計)

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