よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-2在宅について(その1) (125 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

退院直後の在宅移行初期管理に関する業務



訪問薬剤管理指導を行っている薬局のうち約12%の薬局が在宅移行初期業務を行っていた。
対象患者としては、認知症患者が最も多く、次いで独居の高齢者が多かった。

■ 在宅移行初期業務の実施有無(n=1,434)

■ 対象患者として該当するもの (n=167)

0
0%

20%

40%

60%

80%

10

20

11.6

87.4

1.0

認知症

在宅薬学総合体制加算1 n=999

9.8

89.4

0.8

精神障害者

16.2

0.0

身体障害者

14.4

1.2

知的障害者

1.8

医療的ケア児

2.4

6歳未満の小児

1.2

届出なし n=164

22.0

78.0

9.8

実施した

89.0

実施しなかった

無回答

■在宅移行初期管理料
退院直後など、計画的に実施する訪問薬剤管理指導
の前の段階で患家を訪問し、多職種と連携して今後の
訪問薬剤管理指導のための服薬状況の確認や薬剤の管
理等の必要な指導等を実施した場合の評価

40

50

(%)
60

100%

全体 n=1434

在宅薬学総合体制加算2 n=227

30

小児慢性特定疾患の医療費助成を受けてい…

56.9

2.4

末期のがん患者

注射による麻薬の投与が必要な患者

19.8
5.4

独居の高齢者

40.7

いわゆる老老介護の患者
その他

25.7
3.6

出典:令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査「在宅医療、在宅歯科医療、在宅薬剤管理及び訪問看護の実施状況調査」
保険薬局調査(施設票)をもとに保険局医療課にて作成

125