総-2在宅について(その1) (109 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》 |
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○ 歯科訪問診療料の算定状況は、令和2年に減少したものの令和5年には増加傾向がみられ、特に歯科訪問診療
2及び3の増加が著しい。歯科訪問診療の人数が多くなるにつれて、20分未満の診療の割合が多くなっている。
○ なお、全体の歯科訪問診療料の算定回数が増加する中で、20分未満の割合が相対的に高い「同一の建物居住する
患者数が10人以上」の算定回数は改定後に減少している。
(回数)
歯科訪問診療料における算定状況の年次推移
各歯科訪問診療料(R6)における診療時間別の割合
1,400,000
100%
1,200,000
211861
1,000,000
800,000
427064
600,000
400,000
480911
272228
387588
440476
114372
200,000
170640
R1
R2
205023
220445
235569
258166
R3
R4
R5
R6
0
歯科訪問診療1
歯科訪問診療2
歯科訪問診療3
歯科訪問診療4
(参考) ※令和6年度診療報酬改定前までの評価区分
歯科訪問診療1:同一の建物居住する患者数が1人のみ
歯科訪問診療2:同一の建物居住する患者数が2~9人
歯科訪問診療3:同一の建物居住する患者数が10人以上
40%
490514
291421
216860
57.5%
71.8%
60%
353355
417186
33.4%
80%
196103
390114
392498
24.5%
75.5%
66.6%
42.5%
20%
28.2%
0%
歯科訪問診療5
歯科訪問診療2 歯科訪問診療3 歯科訪問診療4 歯科訪問診療5
20分以上
20分未満
※令和6年度診療報酬改定後の評価区分
歯科訪問診療1:同一の建物居住する患者数が1人のみ
歯科訪問診療2:同一の建物居住する患者数が2~3人
歯科訪問診療3:同一の建物居住する患者数が4~9人
歯科訪問診療4:同一の建物居住する患者数が10~19人
歯科訪問診療5:同一の建物居住する患者数が20人以上
出典:社会医療診療行為別統計(令和1年から5年は6月審査分、令和6年は8月審査分)
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