総-2在宅について(その1) (113 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》 |
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○ 在宅歯科医療情報連携加算の算定状況は「算定あり」が1.5%であり、連携先は、患者が入院していた医療機関の医師や
介護支援専門員が最も多く、連携した情報は、患者の基礎情報や疾患に関する情報が最も多かった。
○ 届出していない理由は「ICTを活用した患者の診療情報等の共有体制の確保が困難である」が約半数を占めていた。
<連携した情報>
<在宅歯科医療情報連携加算の算定>
無回答,
28.9%
算定無し,
69.6%
患者が入院していた医療機関の
医師
19.6%
患者が入院していた医療機関の
看護師
14.3%
訪問看護ステーションの職員
17.9%
介護支援専門員
19.6%
相談支援専門員
12.5%
ケアマネジャー
16.1%
<届出していない理由>
ICTを活用した患者の診療情報
等の共有体制の確保が困難で
あるため
1. 患者の基礎情報(年齢・性別など)
情報提供先
算定あり, 1.5%
5.2%
2. 患者の家族の情報
7.9%
3. 患者の疾患に関する情報
10.3%
4. 患者の訪問診療・訪問看護の状況
8.7%
5. 緊急時に連絡対応する医療機関の情報
6.3%
6. 緊急時に往診する医療機関の情報
7. 緊急時に入院を受け入れる医療機関の取り決め
7.1%
4.0%
8. 患者のバイタル情報(血圧、心拍、呼吸数、
体温)
7.9%
9. 患者のADLの状況
8.7%
10. 患者の服薬管理状況
8.7%
12.1%
特別の関係でない連携機関数
が5未満であるため
11. 患者の介護サービス利用状況
対象となる患者がいないため
12. 治療方針の変更の有無・概要
52.1%
19.9%
経営上のメリットがないため
その他
10.3%
10.6%
13. 医療・ケアを行う際の留意点(観血処置や歯
科麻酔の使用に関する留意点等)
7.1%
6.3%
4.8%
14. 患者の人生の最終段階における医療・ケア及
び病状の急変時の治療方針等についての希望
1.6%
15. その他
0.0%
出典:令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)調査期間:令和6年9月ー11月
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